田苑二冠!
2026-05-19 13:12:41

田苑 ENVELHECIDAがKura Master 2026で二冠達成!樽貯蔵の極みを体験

田苑 ENVELHECIDAがKura Master 2026で二冠達成!



鹿児島県の田苑酒造が誇る本格芋焼酎『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』が、フランス・パリで開催された「2026年度 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール」において、見事「審査員賞」と「プラチナ賞」を受賞しました。

この受賞は、数多くの本格焼酎の中から選ばれたもので、田苑酒造の品質への情熱と技術の高さを証明しています。また、同コンクールで『田苑 金ラベル』が「金賞」を獲得したことも喜ばしいニュースです。

もちろん受賞は偶然ではない



『田苑 ENVELHECIDA』は、樽熟成による琥珀色と複雑な香りが魅力の焼酎で、3年以上の貯蔵を経ています。そのため、口に含むと洗練されたまろやかさと、フローラルな香りが広がります。審査員からは「白い花やライチのような香りが感じられ、バランスが取れた素晴らしい焼酎」との高評価を得ました。

特徴的な製法と長い歴史



田苑酒造は、日本初の樽熟成麦焼酎『田苑 金ラベル』も手がけており、40周年を迎えたロングセラーとして知られています。こちらはバニラやカラメルの甘い香りが楽しめ、常圧蒸留により原料の味わいが際立っています。3年以上熟成された原酒が50%以上使用され、心地良い口当たりが特徴です。

Kura Masterについて



Kura Masterは、2017年からフランスで行われている国際的な焼酎及び泡盛コンクールで、フランス人の専門家たちが厳しく審査を行います。特に、テイスティングでは食との相性が重視されるため、飲むシーンを想像しながら楽しむことができます。昨年新設された本格焼酎・泡盛部門は、世界中から厳選された焼酎が集まり、その品質が試される場となっています。

受賞を励みに



田苑酒造は、この度の受賞を通して、さらなる品質向上を目指し、皆様に喜ばれる製品を届けることに取り組んでいくとしています。2026年9月30日には、各審査員賞の中から「プレジデント賞」が発表される予定で、多いに期待が寄せられています。

焼酎ファンの方にとって、田苑の新たな魅力に触れる機会は逃せません。これからも田苑の進化を見守りながら、ぜひ『田苑 ENVELHECIDA』を試してみてください。思いがけない美味しさがあなたを待っています。


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