新たな観戦体験「三陽 アジフライBOX」の魅力
福岡ソフトバンクホークスのファンにとって待望の新名物、観戦シート「三陽 アジフライBOX」が2026年3月よりみずほPayPayドーム福岡に登場します。この特別なシートは、九州の家具メーカー・アダルが手がけ、通常の観戦形式とは一線を画すユニークな体験を提供します。
アジフライをテーマにした新しい観戦シート
「三陽 アジフライBOX」は、株式会社三陽の名物メニュー「鷹のアジフライ」をテーマとした観戦シートです。アジフライを食べ放題で楽しむことができるこの席は、周囲には特注の家具や造作が施され、ここでしか味わえないフォトジェニックな空間となっています。特に、食と観戦を融合させたこの体験は、ファンにとって新しい観戦スタイルを提供します。
この新しいシートは、2019年に導入された「やまや めんたいこBOX」に続く第2弾となり、食べる楽しみとスポーツ観戦の楽しみを一つの空間で味わうことができるのです。
アダルのこだわり
株式会社アダルは、創業73年を誇る福岡の業務用家具メーカーであり、全国的にも高い評価を受けています。今回の「三陽 アジフライBOX」では、アダルが全ての家具・造作を一貫して製作します。具体的には、6名席のBOXが6セット、アジフライをテーマにしたサイン看板やソファの背もたれ、さらには高さ約3メートル、幅約8メートルの巨大モニュメントが特注されます。
アジフライのイメージを完璧に再現するために、アダルの高度な縫製技術と張り加工が活かされています。特に、リアルな鯵の表現を施した背面パーツには、職人たちの技術が結集されており、視覚的にも楽しめる仕上がりになっています。
食べ放題のアジフライで特別な観戦体験を
この「三陽 アジフライBOX」の最大の魅力は、やはり「鷹のアジフライ」の食べ放題です。観戦中にこの名物料理を堪能しながら、試合の熱気を感じることができるこの特別なシートは、スポーツ観戦を一層楽しめる要素を加えています。グルメとスポーツ、この二つの楽しみを同時に満たしてくれる観戦スペースは、まさに夢のような体験です。
企画概要のご紹介
「三陽 アジフライBOX」は、2026年3月にみずほPayPayドーム福岡に登場する予定です。全36席の設置が予定されており、アジフライをテーマにした特注の家具や造作が施されるこのシートは、今から楽しみでしょう。福岡ソフトバンクホークスの公式情報にも準拠し、ファン必見の新スポットとなること間違いありません。
とても楽しみな「三陽 アジフライBOX」での観戦は、食事に特化しておりファンの皆さんにとって、きっと非日常的な体験を提供してくれることでしょう。福岡の球場グルメを存分に楽しみながら、愛するチームを応援するこの新しいシートに、ぜひご期待ください。