ダンスバトル日本代表
2026-01-07 18:12:26

世界最高峰のダンスバトルが渋谷に集結!日本代表決定の舞台裏

世界最高峰のダンスバトルが渋谷に集結!日本代表決定の舞台裏



2026年1月5日(月)、日本の渋谷ストリームホールで行われた「Juste Debout Tokyo 2026」。世界最大級の2on2ダンスバトル大会であり、この日、国内外から集まったダンサーたちの興奮が渋谷を包み込みました。本大会は、今年3月にパリで行われる決勝大会「JUSTE DEBOUT WORLD FINAL 2026」への出場権をかけた戦いの舞台。3月のパリでの熱戦を目指し、実力派ダンサーたちが腕を競いました。

イベントは渋谷区および一般社団法人渋谷未来デザインの後援を受け、昨年に引き続いての開催となります。前回の大会から5年ぶりに復活した「Juste Debout」に、多くのダンスファンが熱い視線を注ぎました。

参加者たちの熱戦



大会には、前回同様に多くのアーティストが参加。JUDGEには、POPPINGのHYA、LOCKINGのMASATO、HIPHOPのBOUBOO、HOUSEのKWAMEという実力者たちが揃い、ダンサー達のパフォーマンスを見守りました。毎年のように綺麗で目を引く衣装が会場に彩りを添え、DJによる生音楽はダンサーたちの動きにさらなるエネルギーを与えました。

日本予選大会では、LOCKING部門に30組、HIPHOP部門に46組、HOUSE部門に44組、POPPING部門に36組が出場しました。競技は厳しいもので、各部門で個性豊かなダンサーたちがひしめき合い、熱狂的なパフォーマンスを展開しました。特に、LOCKING部門ではチーム「Ol' Loco」が2度目の優勝を果たしました。

各部門の勝者



  • - LOCKING部門: Ol' Loco(hirokoboogie、YU-KI)
  • - HIPHOP部門: RUSH BALL(KYOKA、MAIKA)
  • - HOUSE部門: KAZANE&Miyu
  • - POPPING部門: BOO+SHOW-GO

これらのチームは日本代表としてパリでの決勝戦に出場します。特にRUSH BALLは、10年ぶりの世界一の座を狙う fierceな意気込みで、観客を惹きつけました。

日本代表ダンサーたちの挑戦



4つの日本代表チームは、主催者からの渡航宿泊支援を受け、3月8日にパリで開催される世界大会に挑む予定です。大会のテーマ「渋谷から世界へ」は、彼らの活動からも伺えます。

さらに、今大会のベスト8以降のバトルは、1月10日12:00から1月17日23:59までの1週間限定で配信されることが決定し、ダンスファンの注目が集まっています。チケットはすでに先行発売中です。

まとめ



「Juste Debout Tokyo 2026」は、ただのダンスバトルにとどまらず、ダンサーたちの情熱や才能、そして文化の交流の場でもあります。新たな日本代表チームの誕生に期待が寄せられ、彼らが世界大会でどのようなパフォーマンスを見せるか目が離せません。ダンスの舞台を通じて繰り広げられるこの熱いバトルに、今後も注目していきましょう。


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