6人組アイドルグループ・Devil ANTHEM.が、新曲『儚夏』を本日配信リリースしました。この楽曲は、夏の終わりを惜しみつつも、その瞬間を大切にしたいという強い思いを歌った青春ソングです。
Devil ANTHEM.は、音楽エージェントサイト「ZULA」を運営する株式会社massenextが支援するグループで、2026年は「雲外蒼天〜ライブシーンから叩き上がる〜」をスローガンに掲げ、さらなる飛躍を目指しています。グループは、各種ストリーミングサービスやダウンロードサービスでの楽曲配信に力を入れており、彼女たちのSNSアカウントや公式サイトを通じて、最新情報を常に発信しています。
最近、彼女たちは主催イベント「でびぱっぱ夏祭 2026 〜東の陣〜」を福島・三崎公園野外音楽堂で開催し、全国から注目を集めるアイドルグループ18組を迎えました。2日間にわたり開催されたこれらのパフォーマンスは、観客と一体となった熱気あふれるものとなり、大成功のうちに幕を下ろしました。
これらの成功を経て、さらに期待が高まるDevil ANTHEM.は、9月20日、21日には「でびぱっぱ夏祭 2026 〜西の陣〜」を大阪城野外音楽堂で開催する予定です。また、26日には全編生演奏のライブ「#でび夏 霞演奏会2026」も控えており、今後も目が離せません。
新曲『儚夏』は、青春の瞬間を一生懸命に生きる姿を描写しており、メンバーそれぞれの個性的な歌声が映えた楽曲となっています。そのため、今の季節に聴くにはぴったりの一曲です。
さらに、Devil ANTHEM.は今年10月にフルアルバムをリリースする予定で、すでに配信されている「holy night」、「タイムリミット」、そして「莉時雨」の他に新録曲も収録されるとされています。詳細は今後発表されるとのことです。
11月からは、グループ結成12周年を祝う全国ツアーを実施し、ツアーファイナルは2027年1月11日に幕張イベントホールで開催される予定です。これらの活動に向けた様子は、YouTubeドキュメンタリーバラエティ番組「デビアン幕張やるってよ!〜Road to 1.11幕張〜」でも取り上げられており、彼女たちの挑戦を感じられる内容になっています。
さまざまな挑戦を経て、ステップアップを目指すDevil ANTHEM.の今後が楽しみです。彼女たちの熱い夏はまだ終わりません。新曲『儚夏』は各ストリーミングサイトおよびダウンロードプラットフォームで聴くことができますので、ぜひ足を運んでみてください。