朗読劇『古事記』
2026-08-14 10:32:17

白石加代子と風間杜夫が贈る朗読劇『古事記』!神々の世界を旅しよう!

朗読劇『古事記』が2026年9月12日より、東京を皮切りに全国5都市8か所で上演されます。この作品は、日本の歴史と神話の始まりを、白石加代子と風間杜夫という演劇界のトップスターが、実力を存分に発揮しながら、ユーモアたっぷりに表現します。

朗読劇『古事記』の魅力


『古事記』とは、日本の天地の創造から始まる神話集です。この物語は、天地開闢のエピソードや、神々の愛、そして戦いなど、さまざまなジャンルのストーリーを含みます。白石加代子と風間杜夫は、その神々の世界を存分に描き出し、観客に新しい視点を提供します。

この朗読劇の脚本と演出を担当するのは、演劇界の巨匠、笹部博司。彼は、これまでに多くの名作舞台を手掛けてきた実力者であり、白石加代子のライフワーク的なプロジェクト『百物語』の演出でも知られています。笹部は、『古事記』をただの歴史書としてではなく、エンターテイメントとしての魅力を引き出すことで、この作品をより魅力的なものへと進化させました。

演者たちの意気込み


白石加代子は、風間杜夫と3度目の共演となることを喜び、彼との言葉の掛け合いを通じてさまざまな神々の姿を表現できることに期待を寄せています。「現代に生きる私たちにも親近感を覚える神々の物語を、皆さまと一緒に旅したい」という彼女の言葉には、観客を包み込む温かさがあります。

一方、風間杜夫は、白石との初共演からの心の変化をユーモラスに語り、彼女が舞台上での「遊び仲間」となったことを楽しんでいる様子が伝わります。「この神話の世界で、共に遊ぶことができるのを楽しみにしている」とのコメントからは、期待感が伝わります。

神々の物語を体感する


物語の舞台となるのは、古代日本。イザナギとイザナミの結婚による国生みから始まり、数々の神々のドラマが展開されます。アマテラスやスサノオなど、観客にとって親しみ深い神々のエピソードを、白石と風間が巧みに演じ分け、ユーモアと感動の要素を織り交ぜながら語り明かすのです。

上演は、東京をスタートに、兵庫、群馬、栃木、北海道と、全5都市で展開されます。

公演地 日程 開場 開演
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東京 9月12日(土) 13:30 14:00
兵庫 9月25日(金) 14:30 15:00
群馬 10月3日(土) 15:00 15:30
栃木 10月4日(日) 15:00 15:30
北海道・音更 10月12日(月) 13:30 14:00
北海道・札幌 10月14日(水) 18:00 18:30
北海道・深川 10月16日(金) 18:00 18:30
北海道・伊達 10月18日(日) 13:30 14:00

最後に


壮大でありながらもユーモラスなこの朗読劇は、神々の不思議な世界を体感できる貴重な機会です。俳優たちの言葉と声が織りなす物語に、ぜひご期待ください。そして、古事記の世界を共に楽しみ、心の旅をしていただければ幸いです。


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