『KILLTUBE』注目
2026-04-15 10:46:58

注目のアニメ『KILLTUBE』がアヌシー国際映画祭のWIP部門に選出される

栗林和明監督のオリジナル劇場アニメ『KILLTUBE』がアヌシー国際アニメーション映画祭に選出



2026年6月にフランスで開催される第50回アヌシー国際アニメーション映画祭の「Work in Progress(WIP)」部門に、栗林和明監督による劇場アニメ『KILLTUBE(キルチューブ)』が選ばれました。制作を手掛けるCHOCOLATE Inc.は、東京・渋谷に本社を構える企業で、代表取締役の渡辺裕介氏が lider しています。

アヌシー国際アニメーション映画祭は、アニメーション特化のイベントとしては最も権威あるものの一つです。「Work in Progress」部門は、まだ完成していない映像作品を紹介するセクションであり、制作者自らが制作過程や最新映像をプレゼンテーションします。本映画祭中、栗林監督がアヌシーで実施されるプレゼンテーションに参加する予定で、注目が集まります。

『KILLTUBE』は、総製作費が約10億円に達する大規模プロジェクトで、2024年4月に発表されました。これまで公開されたティザー映像は再生回数が500万回を超え、高い関心を呼んでいます。日本のアニメ業界でオリジナル映画の制作を促進するべく、鋭意進行中です。

アヌシー国際アニメーション映画祭の魅力



アヌシー国際アニメーション映画祭は、1960年に設立されて以来、世界中のアニメーションの新しい潮流を発信してきた歴史あるイベントです。2025年度には、世界100カ国から合計3900本以上の映像作品がエントリーされており、今後の開催も非常に楽しみです。

次回開催の概要は以下の通りです。

プロフィール: 栗林和明監督



栗林和明氏は、CHOCOLATE Inc.のCCOであり、プランナーとして映像企画、空間演出、商品開発、統合コミュニケーション設計などを手掛けています。彼は、急成長を遂げているクリエイターであり、JAAAクリエイターオブザイヤーを最年少で受賞するなど、国内外で60以上のアワードを獲得しています。また、米国のAd Ageから「40 under 40」に選出され、未来のエンターテイメントに革新をもたらす存在として広く認知されています。

『KILLTUBE』のストーリーと背景



『KILLTUBE』は、現代まで江戸時代が続いた日本を舞台にした作品です。この作品では、厳しい身分制度が存在し、唯一の手段である「決闘配信」によってのみ、身分を変えることができるという閉ざされた社会が描かれています。物語の主人公は、型破りな少年のムサシ、詐欺師のキクチヨ、発明家のレオの三人組で、最下層の社会から頂点を目指します。彼らは、血みどろのステージで挑戦しながら、自由を手に入れようと奮闘します。果たしてムサシたちは、社会の不気味な歪みに立ち向かい、自由を勝ち取ることができるのか、非常に興味深い展開が期待されます。

基本情報



CHOCOLATE Inc.は、幅広いエンターテインメントを提供し、未来の楽しみを生み出すことを目指す企業です。詳細は公式サイトをご覧ください: CHOCOLATE Inc.公式サイト


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