odolとRyu Matsuyamaの新たな音楽の旅「d r i f t」
音楽シーンに新たな風が吹き込む。人気ロックバンドのodolとシンガーソングライターRyu Matsuyamaによるコラボレーションプロジェクト「odol × Ryu Matsuyama」が、いよいよ始まる。このプロジェクトは、Ryuが以前からodalに強い憧れを抱いていたことがきっかけでスタート。お互いの音楽性を深く理解する中で新たな形のコラボレーションを模索する姿勢が印象的だ。
コラボレーションの背景
Ryu Matsuyamaは、2024年にリリースする楽曲「To get there」において、odolのメンバーである森山公稀をアレンジャーとして迎え入れた。これは両者の音楽的な共鳴が生まれる瞬間でもあった。そのプロセス自体が、今後の共作への道筋をつけたと言えるだろう。この経験をもとに、音楽の枠を超えて新たな表現に挑戦する公式プロジェクトが誕生した。
EP『d r i f t』のリリース
新たに発表されたEP『d r i f t』は4曲から成り立っており、2026年9月にリリース予定。注目すべきは、この作品が「CD付きZINE」としてライブ会場限定で販売されるというユニークなスタイル。音楽だけでなく、ジャケットデザインやアーティスト写真など、制作は全てDIY形式で行われ、両者のクリエイティビティと自由さが色濃く反映される。
ライブパフォーマンスのお知らせ
このプロジェクトを祝う特別なライブが、2026年9月12日(土)に東京キネマ倶楽部で予定されている。イベント名は「odol × Ryu Matsuyama “d r i f t”」。両者の音楽がどのように融合し、観客に新たな体験を提供するのか、期待が高まる。チケットは前売りで¥6,500(税込・ドリンク代別)、オフィシャル先行は5月23日(土)20:00から、5月31日(日)23:59まで行われる。
さらに、下北沢での弾き語りライブ「drifters」の公演も行われ、こちらも話題となっている。2026年7月3日(金)には演家-SHITORAYA-で、そして2026年8月23日(日)には江ノ島・BLUE Enoshimaで開催される。どちらもチケットは前売りで¥4,500(税込・ドリンク代別)だ。
アーティストのプロフィール
odol
odolは、ミゾベリョウ(Vo./Gt.)、Shaikh Sofian(Ba.)、森山公稀(Pf./Syn.)によるロックバンドで、2014年に東京で結成。ジャンルにとらわれない自由なアレンジと先進的かつポピュラーなサウンドで独自の存在感を放っている。近年は企業や映画など多方面で楽曲提供も行っている。
Ryu Matsuyama
Ryu Matsuyamaは、イタリア出身のシンガーソングライターで、2012年より活動を開始。2014年にバークリー音楽大学に留学したJackson(Dr.)が合流し、音楽性の幅が広がった。マスメディアへの露出も増え、ドラマの主題歌や劇伴なども手掛ける。
この「odol × Ryu Matsuyama」のプロジェクトは、音楽の楽しさや新しい可能性を再確認させてくれる素晴らしい機会で、ファンにとって見逃せないイベントとなるだろう。是非、お見逃しなく!