シアター情報誌『カンフェティ』7月号が登場!
2026年6月1日(月)、シアター情報誌「カンフェティ」7月号 vol.258が発行されました。これは、エンターテインメントをより身近なものとするために日々努力をしているロングランプランニング株式会社によって制作されています。今号の表紙には、新日本プロレスの棚橋弘至が登場し、『ザ・オーケストラマッチ』の魅力を余すところなく伝えています。
カンフェティとは?
「カンフェティ」は、2004年に創刊されたシアター情報誌で、旬なタレントや舞台情報を独自の視点で取り上げています。毎月、演劇やミュージカル、伝統芸能、コンサートなど、さまざまなライブエンターテインメントの情報を提供しており、特に読者限定のチケット情報や独自のコラムが人気です。
7月号の特集内容
今月号の特集では、まず棚橋弘至が語るコンサートホールでの特別なステージ『ザ・オーケストラマッチ 新日本プロレス × オーケストラ』(京都フィル特別交響楽団)に焦点を当てています。このステージでは、プロレスの象徴でもあるレスラーたちの入場曲がオーケストラによって奏でられるという、まさに新しい試みです。棚橋自身が期待を寄せるこの公演の詳細を知ることができるインタビューは、ファン必見です。
さらに、舞台『ウロボロスー警察ヲ裁クハ我ニアリー』の再演についても特集されています。この作品は、社会の裏側を描き出す深いストーリーが魅力で、観る者を引き込みます。その他にも、小池徹平のミュージカル『ETERNITY』や、ふぉ〜ゆ〜の『隅田川ヤングロード物語3 ~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~』など、今月のピックアップインタビューが多数掲載されています。
特別なプレゼント企画も
カンフェティでは、読者の皆さんにオトクなプレゼント情報もご用意しています。お気に入りのアーティストや演目に関連した特典が盛りだくさんです。これらの情報は、ぜひ最寄りの劇場やショップ、駅で手に取って確認してみてください。全国合わせて1,500箇所以上で配布されていますので、見逃すことはありません。
公式SNSもチェック
今号を楽しむために、シアターウェブマガジン「カンフェティ」の公式XやInstagramもチェックしてみてください。最新情報や特集記事が随時更新されており、エンターテインメントをより深く楽しむための手助けとなるでしょう。
この7月号の発行を通じて、エンターテインメントをもっと身近に感じ、様々なパフォーマンスを楽しむ手助けができれば嬉しいです。シアター情報が詰まった「カンフェティ」を手に取り、あなたのお気に入りの舞台を見つけてください!