Brompton Tokyo 1周年
2026-03-30 19:48:31

Brompton Tokyoが1周年を迎え、新型P Lineと未来のビジョンを発表

Brompton Tokyo 1周年イベント「Unfold More」



2026年3月27日、ロンドン発の折りたたみ自転車ブランド「Brompton(ブロンプトン)」が東京のフラッグシップストア「Brompton Tokyo」のオープン1周年を記念して、特別イベント「Unfold More」を開催しました。

このイベントの冒頭では、BROMPTON JAPANのカントリーマネージャーである矢野大介氏が挨拶し、来場者への感謝の言葉を述べました。続いて、マーケティングマネージャーの曽我厚太朗氏が日本市場におけるブランドの戦略を発表しました。曽我氏は“旅”をテーマにした新たなブランドビジョンを披露し、Bromptonを都市生活における新しいモビリティとして再定義することを提案しました。試乗体験やデジタルとリアルを結びつけた体験設計を通じて、オーナーとの接点をより深める方針も明らかにしました。

新型P Lineの紹介



イベントの目玉の一つは、新型P Lineの発表です。この軽量パフォーマンスモデルは、従来の「P Line」の特長である軽さと走行性能を兼ね備えつつ、チタンやカーボンといった先進的な素材を使用して進化しました。その結果、カーボン製のフロントフォークやアルミニウムパーツにより、剛性と軽快さが向上。さらに、しなやかな乗り味が確保されたことで、より快適な乗り心地が実現。また、折りたたみ時の操作性や携行性も向上しています。

新型P Lineの詳細

  • - ギア: 4速または12速
  • - 重量: 9.75 kg~
  • - 素材: スチール、チタン、アルミニウム、カーボン
  • - カラー: 9色展開(ターキッシュグリーン、デューン サンド、フラミンゴピンク、アメジストラッカーなど)
  • - ハンドルバー: LowまたはMid
  • - マッドガード: 付属
  • - 価格: 4速/500,500円(税込)、12速/539,000円(税込)

新型P Lineは、ユーザーにとって都市から旅への可能性を広げるモデルとして、大きな注目を集めました。

特別な体験とアートプロジェクト



イベントの後半では、オーナーやメディア関係者を招いた1周年パーティーが行われました。会場では、これまでBromptonが訪れた地の名物料理が振る舞われ、各地のストーリーが一堂に会しました。さらに、BROMPTON JAPANの公式Instagramの投稿画像が展示され、ブランドの歴史や旅の記憶が視覚的に表現されました。

また、特別に設計されたアートプロジェクトが進行中で、アーティストのStephen ESPO Powers氏による作品が登場しました。彼は、「Life Unfolded.どこまでも自由に。」というメッセージをテーマに、自由な移動を象徴するアートを描いています。来場者には、彼のデザインを使用したステッカーシートやキーホルダーが配布され、記念の品となりました。

Bromptonの未来



Bromptonは、1975年に設立された折りたたみ自転車ブランドとして、世界47カ国で累計100万台以上を生産しています。その高い携帯性や、都市型モビリティとしての利用価値は、多くのユーザーに支持されています。企業は、環境への配慮を重視したB Corp認証を受けており、持続可能な社会に寄与することも目指しています。Bromptonの自転車は、日常の移動手段として、また旅の伴侶として人々の毎日を彩っています。

次回のイベントが待ち遠しいところです。どうぞBrompton Tokyoの今後の展開にご注目ください!


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