ARMS JAPAN FINAL Vol.7
2026-02-12 18:34:15

ダンスの未来を切り開く「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」開催レポート

ダンスの新たなステージ「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」の全貌



2025年2月11日、渋谷のクラブ「WOMB」で開催された「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」。この特別なイベントは、クリエイターレーベル「METEORA st.」が主催し、ダンスバトルと音楽フェスが融合したシーンで、多くのダンサーたちが集まる機会となりました。

「ARMS JAPAN FINAL」は、日本のタットダンス文化の最前線を担うイベントで、今回の開催では「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」と「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」の二つの部門が設けられました。この日、62名のエントリーから選ばれたダンサーたちが、腕と指を駆使した幾何学的なムーブでその実力を競い合いました。

繰り広げられた熱いバトル



イベントは、参加ダンサー個々の独自のスタイルがぶつかり合うことで、タットカルチャーの現状と未来の可能性を体現しました。「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」では、優れたフィンガータット技術が披露され、一方で「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」では全身を使った緻密なタットムーブが観客を魅了しました。

この日、最も注目を集めたのは、「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」での優勝者Jimoyanと、「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」の優勝者Yです。彼らはそのユニークなスタイルと高い技術力で、観客からもジャッジからも称賛を受け、記録に残る存在となりました。

豪華なジャッジ陣



イベントを盛り上げるために、ホストMCとして源元(GENGEN)が登場。彼はその存在感で会場全体を引きつけました。また、ジャッジには、ディジッツムーブで名を馳せるNARI Digitz、アメリカのダンスシーンを代表するWild Wild Wes、タット界のレジェンドIcon、身体操作の達人ZiNEZ a.k.a. Kamikaze、そしてダンス表現の枠を広げる黄帝心仙人と、国際色豊かな面々が揃いました。

未来への挑戦



「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」は、ただのダンスバトルに留まらず、クリエイターたちが自己を超える挑戦を促す場としても意味を持ちました。METEORA st.が掲げるテーマ「今までの私をぶち壊す」は、多くの参加者に共鳴し、会場には挑戦するエネルギーが満ち溢れました。

この特別な日の最後には、対戦を通じて培ったダンサーたちの絆と、応援に駆けつけた観客の熱気が一体となり、忘れられない思い出が生まれました。ダンスシーンの新しい時代を切り開く「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」の成功を受け、次回への期待も高まるばかりです。

このイベントは、ダンス文化の未来に向けた新たな一歩となることが期待されます。タットダンスの深化と拡張がこの日を彩り、本当に意味のある交流の場となりました。次回のバトルにも目が離せません!


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