千鳥バトル特集
2026-07-21 11:22:18

千鳥の口喧嘩バトルに沸く!辛辣な審査と爆笑の連続

千鳥の口喧嘩バトルに沸く!辛辣な審査と爆笑の連続



2026年7月19日、ABEMAの『チャンスの時間』で放送された口喧嘩バトルが大きな話題を呼びました。この日は、名コンビ・千鳥がMCを務める中、様々な実力派芸人たちが挑み合うフリースタイル口喧嘩バトルトーナメントが開催されました。

驚愕告白でスタート


番組は、ゲストとして登場した岡田結実が「妊娠中はずっと『チャンスの時間』を見ていました」と告白するところから始まりました。この言葉に千鳥のノブは「胎教に一番悪いよ」と冷静にツッコミを入れ、これには大悟もびっくりな様子でした。このオープニングからすでに、番組のエネルギーは最高潮でした。

口喧嘩バトルの展開


今回の口喧嘩バトルには、ネコニスズ、ダブルヒガシ、カベポスター、9番街レトロ、元祖いちごちゃん、ド桜の6組が登場。彼らは30秒×3ターンのフリースタイル形式で口喧嘩を繰り広げ、審査には千鳥の大悟やとろサーモン・久保田かずのぶ、ひつじねいり・細田祥平が参加しました。

はじめにダブルヒガシとド桜の対決が行われ、続いてカベポスターの永見がネコニスズに対し厳しい言葉を投げかける場面もありました。特に印象的だったのは、ネコニスズの舘野が他の芸人から赤ちゃんキャラを指摘されて照れ笑いを漏らした瞬間。大悟はこの姿を見て「赤ちゃんが何もおもろない」と厳しく評価し、スタジオは大爆笑に包まれました。

渾身のパンチライン


その後の準決勝では、元大阪NSCの先輩後輩であるダブルヒガシと9番街レトロが対戦。ここで、9番街レトロのなかむらが「自粛中に0対0のおもんない試合誘うな」と言い放ち、スタジオは大爆笑。自粛生活の中での「0対0」という試合結果に対する不満が、多くの人の心に響いた瞬間でした。

日常のリアルな叫び


準決勝第2試合では、ネコニスズと元祖いちごちゃんが激突。ネコニスズのヤマゲンに「お前は偽りの“偽狂人”や」と言われたハイパーペロちゃんは、「俺もちゃんと生きたいよ」と日常での苦悩を吐露しました。この切実な発言は、多くの視聴者の共感を呼び、千鳥や他の芸人たちも大いに笑いました。

最終決戦の行方


決勝戦は9番街レトロとネコニスズの対決。ここでは、互いに相手のキャラ設定の矛盾を突き合い、真剣勝負が繰り広げられました。果たして、どちらのコンビが第5回王者の称号を手に入れるのか。結果は放送後の7日間、無料で見逃し配信されているので、是非ご視聴ください。

このバトルは、ただの笑いを提供するだけでなく、共感できる内容が盛りだくさんで、喜怒哀楽が詰まった素晴らしい時間でした。千鳥のMCも光る中、芸人たちの想いが詰まった口喧嘩バトルは、一見の価値があります。


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