イッツコムが国連広報センターと協力し、気候変動対策を訴えるCMを発表
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム)は、環境問題に対する取り組みを一層強化するため、SDGメディア・コンパクトに2024年から参加することを発表しました。この取り組みの一環として、国連広報センターが主導する気候変動対策キャンペーン「1.5℃の約束」に賛同し、「わたしも、気温上昇を止めたい89%の一人です。」というメッセージを広めることを目指しています。
このキャンペーンは、日本のメディアの有志たちが参加し、気候変動について考え、行動を促すことを目的としています。イッツコムは、これまでの社会貢献活動にも力を入れており、特にスポーツを通じて地域社会とのつながりを深めています。その一例として、コラボレーションパートナーであるリコーブラックラムズ東京との連携があります。両者は、聴覚障がい者向けのラグビー体験会や、「ユニバーサルデー」イベントを通じて、誰もが楽しめるスポーツの場を提供してきました。
今回のプロジェクトでは、リコーブラックラムズ東京の選手、中楠一期選手が出演する30秒のCMが制作されました。CMでは、中楠選手が年々増加する夏の暑さがラグビーに与える影響について言及し、「ラグビーはひとりではできません。気温上昇を止めることもひとりではできません」と強調します。この言葉は、一人ひとりの行動が集まって大きな力になることを示しており、チームとしての努力が重要であることを訴えています。さらに、「仲間とつなぐ未来のために。私も、気温上昇を止めたい89%の一人です」と締めくくり、行動を呼びかけます。
CMでは、国連広報センターから提供された動画も活用されています。スキージャンプの高梨沙羅選手や、ノルディック複合の渡部暁斗選手の姿が登場し、気候変動の問題について視聴者に訴える内容となっています。これにより、日常生活に身近なテーマとしての気候変動を切り口に、多くの人々にその重要性を伝えています。
イッツコムは、地域の皆さまに向けて、社会課題についての理解を深めるためのコミュニケーションを積極的に行っていく意向を示しています。また、メディアとしての発信力を生かし、持続可能な未来の実現に向けた取り組みを継続的に推進していくとしています。
30秒CM「1.5℃の約束 リコーブラックラムズ東京 中楠一期選手 編」は、イッツコム公式YouTubeチャンネルでも視聴可能です。ぜひご覧いただき、私たち一人ひとりができる行動を考えてみてください。
会社情報
イッツコムは、東京都世田谷区に本社を置く、通信サービスを提供する企業です。高速インターネットやモバイル、ケーブルテレビサービスなどを展開し、地域の生活をサポートしています。また、法人向けに多様なソリューションも提供し、豊かな生活環境の創造に努めています。