ハチドリ電力とひるね
2026-02-19 00:39:27

ハチドリ電力、新たな社会貢献仲間「ひるね」を迎え入れ

ハチドリ電力が新たな社会貢献仲間「ひるね」を迎え入れ



1%の電気代が社会貢献に
株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する「ハチドリ電力」は、100%自然エネルギーを供給する電力会社として知られています。このたび、彼らの取り組み「ひとしずくアクション」に、一般社団法人ひるねが加わることになりました。これは、日常の電気代の1%が社会貢献活動へ自動的に寄付される仕組みです。この取り組みは、寄付を特別な行為とせず、誰もが気軽に参加できるように考えられています。

多様な活動を行うひるね
新たに加盟した一般社団法人ひるねの活動は、地域の居場所づくりです。「休んでもいい」「立ち止まってもいい」という価値観をもって、地域の人たちがそれぞれのペースで関わる場を作り上げています。彼らは本屋、喫茶、駄菓子屋など、様々な活動を通じて、安心して過ごせる居場所を提供しています。「ひるね」は、孤立感の解消や地域の絆を深める役割を果たしているのです。

生きることを支えるコミュニティ


代表の藤田優樹氏は、ひるねの取り組みを「子どもたちが安心して育つための土壌づくり」と表現しています。駄菓子屋やもんじ屋は、かつて地域の子どもたちの遊び場であり、さまざまな価値観に触れる場所でもありました。しかし近年、こうした場所は減少し、子どもたちや大人たちのつながりが希薄化しています。ひるねは、そのような状況を逆転させるべく、世代を超えたコミュニティづくりに取り組んでいます。

日常のインフラとしての電気


ひるねの活動には、もちろん電気が欠かせません。電気は放課後の子どもたちが安心して過ごし、さらには地域のつながりを育む源となっているのです。藤田氏は、「ひとしずくアクション」が日々の営みを支えてくれる仕組みであることを強調し、小さな寄付の積み重ねが大きな力になると信じています。これからも、ひるねは地域の方々の日常に寄り添い、安心できる場所を提供し続けることでしょう。

オンラインイベントでの発信


この新しい取り組みを記念して、オンラインイベント「ひとしずくのはじまり」が開催されます。2026年3月2日に予定されており、さまざまな地域活動やひとしずくアクションについて情報共有する機会となります。参加費は無料で、先着100名までの受け付けとなっています。このイベントでは、ひるねの活動紹介やハチドリ電力の代表とのトークセッションが行われ、参加者は地域に根ざした居場所づくりの意義を考えることができます。

社会貢献の新しい形を探る


「ひとしずくアクション」の理念は、寄付や支援を特別視するのではなく、日常生活の中で誰もが自然に選択することができるようにすることです。この取り組みによって、地域社会がより良くなることを目指しています。

ハチドリ電力と一般社団法人ひるねは、今後もともに歩みを進めていくことで、もっと多くの人々の暮らしを豊かにし、地域の力を高めていくことでしょう。生活の中での一滴の貢献が、未来につながる大きな波となることを期待しています。


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