eスポーツチームREJECTが新たな挑戦をスタート
株式会社REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」のApex Legends部門は、新たにAxis選手を迎え入れ、新体制を発足させました。彼らは公式大会「Apex Legends Global Series(ALGS)」に出場し、世界の頂点を目指すことを表明しています。これに伴い、REJECTのApex Legends部門は新ユニフォームを発売することも発表しました。
Axis選手の意気込み
新加入のAxis選手は、「楽しみながら全力で取り組み、1年間を通じてチーム」としての成長を目指すとコメントしています。彼はプレイヤーとしてだけでなく、チーム全体の進化にも貢献する意志を固めています。ファンの皆さんからの応援を大いに期待する姿勢が感じられます。
新ロスターのメンバー
REJECT Apex Legends部門の新メンバー
- - Euriece [@realEuriece]
- - 4rufa [@4rufq]
- - Axis [@axiss311](新加入)
- - Wabu(コーチ)[@deep_learning_F]
この新ロスターがALGSでの挑戦をどう展開するか、非常に注目が集まります。
Apex Legendsの概要
『Apex Legends』は、Respawn Entertainmentが開発し、Electronic Artsが提供する基本プレイが無料のバトルロイヤルFPSです。最大20チーム・60名が参加するこのゲームでは、各レジェンドの独自のアビリティを活かした戦術が求められます。瞬時の判断力や緻密なチーム連携が求められる中で、プレイヤーは勝利を目指して戦い抜きます。
Apex Legends Global Series(ALGS)とは
ALGSはApex Legendsの公式競技サーキットのことで、各地域のリーグ戦を勝ち抜いたチームのみが国際大会に進出することができます。年間を通じたスプリット制で実施され、PlayoffsおよびChampionshipでは、世界のトップチームが集結し世界王者を決定します。その注目度と競技の激しさは、eスポーツ界でもトップクラスとされています。
REJECTの実績
REJECTは2018年に設立されたeスポーツチームで、国内において最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、これまでに累計7.5億円以上の賞金を獲得してきました。また、賞金総額100億円以上の国際大会「ESPORTS WORLD CUP」でパートナーチームにも選出され、世界の頂点を目指しています。格闘ゲーム部門では梅原大吾氏、シューティング部門にてDep選手など、各ジャンルのスター選手が揃っているのも特徴です。
今後の展望
REJECT Apex Legends部門は、新体制での活動を通じて、ALGSでの成功を目指してさらなる努力を続けていきます。ファンにとっても注目のシーズンが始まる中、今後の活躍に期待が高まります。気になる方はぜひ、公式サイトや新ユニフォームのページを訪れてみてください。
公式サイト:
REJECT
オンラインストア:
REJECT Store