走行距離課金型リース
2026-03-18 14:19:17

DRD4株式会社が特許取得!走行距離課金型リースの新時代

DRD4株式会社が特許取得!走行距離課金型リースの新時代



自動車のファイナンス分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるDRD4株式会社(以下、DRD4)が、このたび「走行距離課金型のオートファイナンスにおける請求処理システム」の特許を取得しました。この特許(特許番号:第7829967号)は、リースやファイナンスの分野における新たな一歩となります。

新しいマイカーリース「エンキロ」とは?


DRD4が運営する「エンキロ」は、月額固定の基本料金に加え、走行した距離に応じた課金を行うリースサービスです。このサービスは、複数のリース会社や信販会社との提携により展開されており、顧客はその月ごとの走行距離に基づいた正確な請求を受けることができます。

現在、お客様の月間走行距離の把握や請求データの作成が必要であり、これが彼らの課題となっています。DRD4は、サービス開始前からこの問題に取り組み、適切な距離計算と請求のためのシステムを構築しました。

特許の概要


DRD4が取得した特許は、走行距離の把握と請求データの生成を効率化するための技術を含んでいます。その内容はつまり、次のようになります:

1. 測定日時と結びつけて車両の位置情報を取得し、補正作業を行った上で、距離単価をもとに従量料金を計算する。
2. 指定期間内の従量料金を積算し、契約期間が終了した際にその金額を所有者に支払う。

この特許は、「エンキロ」における請求処理の根幹を支えるものであり、また当社の請求技術の基盤ともなります。

未来への展望


DRD4は「エンキロ」の普及を促進するために、販売加盟店制度を導入しています。この制度では、自動車を取り扱う販売店や整備工場が「エンキロ」の受付を行い、顧客に納車することが可能です。これにより、エンキロは顧客にとってより身近なサービスとなります。

また、OEM提供も行っており、他の事業者に走行距離課金型カーリースを提供するシステムを利用可能としています。このような取り組みにより、運転距離に応じた柔軟な料金プランを希望する顧客に対して最適な選択肢を提案できるのです。

エンキロの特長と利点


「エンキロ」の主な特長は、走行距離に基づく柔軟な料金システムです。一般的なマイカーリースは、契約期間中に設定された最大走行距離をもとに料金が決まりますが、「エンキロ」では実際の走行距離に応じて料金が変動します。これにより、走行距離が少ない顧客にとっては非常にお得なプランです。

また、法人向けプランも用意されており、さまざまな事業用ナンバーに対応した契約を行うことができます。これによって、個人だけでなく法人のお客様に対しても幅広い提案を行える点が魅力です。

おわりに


DRD4株式会社は、マイカーリースサービス「エンキロ」を通じて、顧客のニーズに応えつつ新たなファイナンスモデルを引き出すことを目指しています。自動車の維持費が上昇する中で、手頃な価格で自動車を利用できるサービスを今後も提供していくことで、多くの顧客の生活を支えていく所存です。これからの展開に是非ご期待ください!


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