四川料理の巨匠 菰田欣也シェフが手がけた中華まんが登場
ファミリーマートが新たに展開する「ファミマルKITCHEN」から、四川料理の巨匠・菰田欣也シェフが監修した中華まんが登場します。2026年1月6日から発売されるのは「麻辣チーズ肉まん」、そして1月13日には「黒酢酢豚」が全国約16,400店舗で販売開始です。
菰田シェフとは?
菰田シェフは、日本の中華料理界で名を馳せている料理人で、「ファイヤーホール4000」や「4000 Chinese Restaurant」を経営しています。彼の料理は、深い味わいとともに、香り高い四川料理の特徴を持っており、その魅力が多くの人々に支持されています。2023年からファミリーマートの商品に携わり、これまでに400万食以上が販売されるほどの人気を誇っています。
麻辣チーズ肉まんの魅力
「麻辣チーズ肉まん」は、四川の辛さと、日本人好みのチーズのコクを融合させた一品。菰田シェフの言葉を借りると、麻辣の刺激とコク深いチーズ、和風だしの旨味が組み合わさることで、最後まで食べ飽きない味を追求しています。この肉まんは、しっかりとした生地の中に、しびれる辛さとチーズの伸びが詰まっており、本格的な中華の味わいが楽しめます。
黒酢酢豚で新たな体験を
一方、1月13日発売の「黒酢酢豚」は、やわらかい豚モモ肉と特製の黒酢ソースが魅力。中国醤油やブドウ果汁をブレンドし、フルーティーさとコクを引き出しています。これまでの酢豚のイメージを覆す一品になることでしょう。どちらの商品も数量限定のため、早めのチェックが必須です。
まとめ
新しい年の始まりに、ファミリーマートのメニューに加わるこの中華まんたちは、菰田シェフの真摯なこだわりが詰まった商品です。四川料理の魅力を堪能しながら、手軽に本格中華を楽しめるこの機会に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。ファミリーマートでは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」との理念のもと、地域に寄り添った商品作りを行なっており、この新商品もその一環です。美味しさ、楽しさ、安心感を求める全ての方々に向けて、ファミマルの提供する新たな食体験に期待が高まります。