世界的な人気を博したMEGUMIが、次なるプロジェクトとしてグラビアアイドルをテーマにしたドラマを生み出すことになりました。このドラマは、彼女自身が平成のグラビア界を駆け抜けた経験を基に、ABEMAで2027年に配信される予定です。
MEGUMIは俳優としての実績も豊富で、ブルーリボン賞助演女優賞を獲得した経歴を持っています。また、Netflixのリアリティシリーズ『ラヴ上等』のプロデューサーとしても成功を収めており、彼女の新しい挑戦である配信ドラマのプロデュースには、多くの期待が寄せられています。ドラマ作りには、彼女が所属するコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」とのコラボレーションも含まれており、サイバーエージェントグループのABEMAと力を合わせて行われます。
本作では、2000年代の日本の芸能界が直面した特異な状況を描きます。当時、バブルの余韻と不景気が交錯する中で、MEGUMI自身が体験した様々な出来事が物語のあらゆる要素に息吹を与えています。このドラマは、これまでのコンプライアンスが浸透する前の、エネルギッシュで自己表現を求めるグラビアアイドルたちの姿を描いたもので、彼女たちが直面した困難やその中での希望をテーマにしているのです。
MEGUMIは、今回のオーディションについても自身の思いを寄せており、「当時のグラビアアイドルたちは弱さを抱えながらも、必死に『何者かになりたい』と生きていました。その姿を描くことで、現在の若い世代にもエネルギーを与えたい」と語っています。そのため、オーディションの応募にあたっては、演技経験を問わず「何者かになりたい」と強い意志を持った女性たちを多く受け入れています。募集は2026年2月5日から3月1日まで行われ、全国からの応募を待っています。
また、エグゼクティブプロデューサーには、映画『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した藤井道人が参加し、ドラマの制作に参加することで、さらなるクオリティ向上が期待されます。
ABEMAのオリジナルドラマとしては、既に多くの評価を受けており、『透明なわたしたち』などがアジア・テレビジョン・アワードで最優秀賞を受賞するなどの実績もあります。そんな中で新たに生まれる『グラビア』が、どんな新しい風を吹き込むのか非常に楽しみです。
オーディションに関する情報や詳細はABEMAの公式サイトで確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。今後、MEGUMIとともに新たな物語を生み出す女優たちの活躍も期待大です。