映画館に行こう!「I’m a moviegoer」プロジェクトのご紹介
映画を愛する全ての人々に朗報です。日本を代表する映画館「グランドシネマサンシャイン 池袋」を運営する佐々木興業株式会社が、映画ファンに向けた新たなプロジェクト「I’m a moviegoer」をスタートしました。このプロジェクトの目的は、映画ファンがもっと映画館で映画を観る喜びを感じられるようにすることです。
共同プロジェクトの背景
本プロジェクトは、映画プラットフォームや各種映画関連グッズを取り扱う株式会社ムービーウォーカーとのコラボレーションでも知られています。両者は、映画館での観賞体験をより豊かにするためのアイデアを王道として採用し、クリエイターや映画人の声を通じて映画の素晴らしさを再発信します。
山崎貴監督をはじめ、参加するクリエイターたちに、映画館での思い出や映画に対する熱い想いをインタビュー形式で聞き取り、その内容を通じて、映画の魅力を広めていく予定です。
プロジェクトの第一歩はTシャツ販売
このプロジェクトのスタートとして、山崎監督の直筆メッセージがデザインされたオリジナルTシャツが登場します。Tシャツは「I’m a moviegoer」というテーマのもと、動きのあるデザインが施されており、国内外で話題のアートディレクター石井勇一が手掛けています。着心地にも抜かりがなく、5.6オンスの綿100%生地を使用し、ホワイト、ブラック、ライトグレーの3色展開で、サイズもM、L、XLが用意されています。価格は5,500円(税込)で、グランドシネマサンシャイン 池袋とMOVIE WALKER STOREで販売されるとのことです。
山崎貴監督の熱いメッセージ
今回のプロジェクトを記念して紹介されるのが、『ゴジラ-1.0』で第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した山崎貴監督です。山崎監督は「気軽に映像作品に触れることができる時代だからこそ、映画館でしか味わえない大きなスクリーンや音響を意識することが大切」と語ります。
また、映画館での思い出やこだわりの座席位置、今後製作予定の『ゴジラ 新作映画(仮題)』についても触れるなど、映画への深い愛情がうかがえるインタビューが行われました。監督が手がけた直筆メッセージのデザインは、魅力的な「g」の文字が印象的です。
映画館と共に歩む映画ファンの新しい形
「I’m a moviegoer」は単なるプロジェクトではなく、映画館に足を運ぶ大切さを再認識するきっかけとなるでしょう。観客と映画を結ぶ架け橋としての役割を担い、映画館での観賞体験をより充実したものにするために、佐々木興業とムービーウォーカーは共に汗を流しています。
映画館という空間でメディアが映画ファンを迎え入れ、映画に飽きることのない楽しさを提供するこのプロジェクト。新たに展開されるTシャツを着て映画を楽しむことで、あなた自身の「moviegoer」としての体験を深めてみませんか。
商品情報
- - 商品名:I’m a moviegoerクリエイターTシャツ(山崎貴)
- - カラー:ホワイト・ブラック・ライトグレー
- - サイズ:
- M:身丈69cm、身幅52cm
- L:身丈73cm、身幅55cm
- XL:身丈77cm、身幅58cm
- 素材:綿100%
- - 価格:¥5,500(税込)
- - 発売日:4月1日(火)正午より先行予約。
映画館の魅力を再発見しよう
グランドシネマサンシャイン 池袋は、日本最大のIMAXスクリーンを誇る映画館で、映画ファンにとっての聖地です。ぜひこの機会に、映画館へ足を運び、ダイナミックな映画体験を味わってみてください。