ZEROFITと鳥羽海渡選手のコラボレーション
オートバイレースは、単なるスピード競争ではありません。限界を超え、自身のコンディションを整えることが求められる、肉体的にも精神的にも過酷なスポーツです。このたび、高機能インナーウェアブランドZEROFITは、オートバイレーサー鳥羽海渡選手とスポンサー契約を締結しました。このパートナーシップは、彼の挑戦を支えるだけでなく、ZEROFITの目指す「限界を超える」という理念と見事に結びついています。
レース環境とインナーウェアの重要性
オートバイレースでは、高温多湿の環境や移動中の気温変化など、ライダーの身体に多大な負荷がかかります。この厳しい状況下では、ほんの少しのコンディションの乱れが集中力やパフォーマンスに大きな影響を及ぼします。ですから、肌に直接触れるウェアには高い快適性と信頼性が必要不可欠です。
ZEROFITは、ライダーが抱える「冷え」「汗」「動きにくさ」といった悩みを解決するために、プロテクターやレーシングスーツの下に着用できる「もう一つの快適装備」としてインナーウェアを提案してきました。これまでに海外のオートバイレーサーにも製品を提供し、厳しい環境でのコンディション維持をサポートしてきた実績があります。
アイスメッシュの特長
暑い夏のレース環境に特化したインナーとして「アイスメッシュ」が新たに開発されました。この製品は「接触冷感生地」「冷感プリント」「メッシュ構造」という三つの冷却技術を融合させています。これにより、全身を包み込むようなクーリング効果を実現しています。オートバイレースのように、レーシングスーツやプロテクターを身につけた状態で長時間走行するため、熱気や汗がこもりやすい環境において、快適さは非常に重要です。
アイスメッシュは、たくさん汗をかいても肌離れが良く、また、背面のメッシュ構造によりムレを逃がしやすくなっています。これにより、レーシングスーツのインナーとして、走行中だけでなく、ピットでの待機時間や移動中にも快適さを保つことができます。
このアイスメッシュは、2026年6月9日に開催されるベルギー・スパフランコルシャンのスパ8時間耐久レースでも使用される予定です。
鳥羽海渡選手のコメント
鳥羽海渡選手は今回のスポンサー契約について、「このたび、イオンスポーツ様と『ZEROFIT』ブランドを通じてご一緒できることを大変嬉しく思っております」とコメントしています。さまざまな環境で戦うバイクレースにおいて、ライダーが快適な状態を維持することが重要であることを強調しました。彼は、ZEROFITの製品がその機能性と快適性において非常に優れていると語り、日常生活からトレーニング、レースに至るまで、そのサポートによって自らの挑戦を続けていくことができると期待を寄せています。
鳥羽海渡選手のプロフィール
生年月日:2000年4月7日
出身地:福岡県
身長:166cm
競技:オートバイレース
主な戦績:
- - 2014年 Asia Talent Cup チャンピオン
- - 2016年 Moto3ジュニア世界選手権 日本人初優勝
- - 2019年 Moto3 カタールGP 日本人初優勝
ZEROFITについて
「The King of Baselayer®」を標榜するZEROFITは、年齢や体格、環境に関係なく最高のパフォーマンスが発揮できる着用体験を提供するブランドです。外的要因から身体を守りつつ、快適性と機能性を同時に実現できるウェア作りに取り組んでいます。特に、代表作である「速暖。ヒートラブ」シリーズや「インスパイラルグローブ」は、スポーツから日常生活に至るまで、多くの挑戦者に支持されています。
イオンスポーツについて
イオンスポーツは1990年に設立され、ゴルフクラブの製造からスタートしました。その後、スポーツやアウトドア愛好者向けの機能性ウェアブランド「ZEROFIT」など、より幅広い商品展開を行っています。彼らの根本にある「こだわりのモノづくりの精神」は、今でも変わらず続いています。
詳細は
ZEROFITの公式サイトや
イオンスポーツのホームページを参照してください。