新たしい映画の魅力を発見する「ABEMAシネマナイト」始動!
テレビの未来を切り開く「ABEMA(アベマ)」が、毎週金曜日夜8時から「ABEMAシネマナイト」をスタートします。この新企画では、厳選された名作映画を無料で放送し、視聴者に新しい映画との出会いを提供します。
初回放送作品はカンヌの4冠に輝く『ドライブ・マイ・カー』
記念すべき初回の作品は、濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』です。本作は村上春樹の短編小説をもとにしており、喪失を乗り越えてつながりを模索する舞台俳優とそのドライバーの心の交流を描いています。2021年のカンヌ国際映画祭で日本映画初の脚本賞を含む4冠を達成したことで、世界的にも高い評価を受けている一作です。この映画は、喪失感に苦しむ人々に希望を感じさせる作品として、多くの映画ファンの心に響いています。
テーマに沿った多彩な映画ラインナップ
さらには、初週のテーマが「世界で高い評価を受けた映画」として、『ドライブ・マイ・カー』に加え、幅広いジャンルの受賞作品を一週間無料で楽しむことができます。たとえば、『凶悪』や『セッション』など、国内外で名を馳せた映画が揃っています。視聴者は、各作品の魅力を一度に味わうことができる贅沢な機会になるでしょう。
驚異的なスタッフと才能
この映画の魅力は、濱口竜介監督の独自の世界観にあります。過去に数々の映画祭で受賞歴のある彼は、脚本や演出において圧倒的な才能を発揮しています。映画における人間の複雑な感情を巧みに描写し、心を打つストーリー展開は特筆に値します。また、サウンドトラックは石橋英子が担当し、映像と音楽の融合が作品を一層美しく彩っています。
『ドライブ・マイ・カー』のストーリー
物語は、妻・音を失った舞台俳優・家福悠介が、演劇祭のために広島へ向かうところから始まります。しかし、音の秘密や自身の喪失感から逃れられずにいる家福は、そこで出会った専属ドライバー・みさきとの交流を通じて、自分自身と向き合っていきます。演劇的な要素を取り入れた本作は、深層心理を掘り下げる力強いメッセージを持ち、観る者に感慨深い体験を提供します。
定期的な映画鑑賞の楽しみを
毎週金曜日の夜8時は、ABEMAで映画の魅力に浸る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。特に新たな映画との出会いを求める方には最適な企画です。「ABEMAシネマナイト」は、名作映画を通じて心に響く物語を共有し、多くの人々を魅了することでしょう。
視聴は
こちらから、第1週の映画ラインナップをぜひお楽しみください!
【ABEMAシネマナイト】概要
放送日時:2026年7月31日(金)夜8時~
放送チャンネル:ドラマ映画チャンネル
【無料配信作品一覧】
- - 『ドライブ・マイ・カー』
- - 『凶悪』
- - 『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』
- - 『セッション』
- - 『オルガの翼』
- - 『ナイト・オン・ザ・プラネット』
映画ファンのみなさんにとって、この無料放送は新たな映画との出会いを促進してくれる貴重な機会になるでしょう。是非、金曜日の夜はABEMAで心躍る映画をお楽しみください!