関西物流展出展
2026-03-12 14:12:33

第7回関西物流展に出展するeve autonomyと山善のコラボ企画

eve autonomyと山善、関西物流展で無人搬送をアピール



2026年4月8日から10日までの3日間、インテックス大阪で「第7回関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」が開催されます。このイベントに、静岡県磐田市に本社を構える株式会社eve autonomyが、製造業向けの自動化設備を供給している株式会社山善と共同で出展します。

出展テーマは「CONNECT the Move ‐ 現場の搬送を、ひとつの流れに ‐」。このテーマのもと、屋外対応の無人搬送サービス「eve auto(イヴオート)」および屋内搬送の自動化を実現する「カチャカEvo」をブースで展示します。これらの製品を組み合わせることで、工場や物流拠点における搬送の自動化を全面的に提案し、作業の効率化を推進します。

会期中は、各種デモンストレーションを通じて構内搬送の自動化の新たな可能性を示します。特に、「eve auto」と最新の製品を組み合わせたデモや、「カチャカEvo」による屋内搬送の実演が行われ、訪れる方々にその効果を体感してもらう機会を提供します。

eve autoの機能と利点


「eve auto」は、工場や物流施設内の屋外エリアでの自動搬送を実現するためのパッケージソリューションです。高い走破性を誇るEVカートと、最先端の自動運転技術を統合し、無人搬送車両を中心としたサービスを提供しています。特に、これまでは屋内で使用されていたAGVに代わり、屋外でも機能する自動搬送が可能です。また、アフターサポートや自動運転保険もパッケージに含まれ、運用に必要な要素が全て揃っています。

屋外環境は、段差や坂道などの厳しい路面を含むため、屋内よりも高い信頼性が求められます。しかし、「eve auto」は、全国で約60拠点、約100台が稼働しており、天候に左右されずに自動運転レベル4での運用が可能です。これにより、24時間稼働が必要な施設でも活用できるのです。

カチャカEvoの特長


もう一つの注目製品である「カチャカEvo」は、日本のロボットメーカーによるもので、最大100kgの荷物を運搬可能な小型自律搬送ロボットです。狭いスペースでも効率的な搬送を実現するため、AI技術とロボティクスが融合した設計が施されています。これにより、重量物の搬送を簡単に自動化でき、現場での課題解決に貢献します。

参加の呼びかけ


現在、構内物流の無人化を考えている方や、効率化に興味を持つ方はぜひ会場へ足を運んでみてください。無料で入場できるイベントもあるため、気軽に新たな技術を体感していただけるでしょう。問い合わせ先も用意されており、最新技術を探求する良い機会となります。

出展に関する詳細は、当社の公式サイトや、関西物流展の公式ページをご覧ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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