注目のオルタナティブロックバンド「life crown」が新たな風を吹き込む
2023年、シーンに独自のサウンドで登場した「life crown」。彼らは英国のグランジやシューゲイザーからインスパイアを受けたユニークな音楽スタイルで、多くのリスナーの心を掴んでいます。特に新作EP『sound stuff』からリリースされたグランジナンバー「夢遊」のミュージックビデオは、彼らの音楽的な進化と表現力を象徴する作品です。
疾走感あふれる「夢遊」とそのミュージックビデオ
「夢遊」は、疾走感あふれるギターリフに乗せた、どこかメランコリックな歌詞が印象的な楽曲です。この曲のミュージックビデオは、若手映像作家のikko氏が手掛けました。彼は多くのアーティストとコラボレーションしており、そのセンスが光る映像作品が期待されます。映像では、車の運転シーンと演奏シーンが交錯し、まさにタイトル通りの夢遊感を演出しています。爽快感とともに、楽曲の持つ内面的な深さを一層際立たせています。一度聴けば、皆さんもその魅力に引き込まれることでしょう。
ワンマンライブ「Supermarkt」の開催
さらに、life crownは来週、下北沢SPREADで初のワンマンライブ「Supermarkt」を開催します。このイベントでは、リリースしたばかりの新作EP『sound stuff』からの新曲を中心にパフォーマンスが展開される予定で、ファンにとっては見逃せない一夜となるでしょう。加えて、会場限定で制作中のデモ音源も聴けるチャンスがあるとのことです。これは、バンドの新たな一面を垣間見る絶好の機会です。
イベント詳細
- - 公演名: 𝐥𝐢𝐟𝐞 𝐜𝐫𝐨𝐰𝐧 𝐨𝐧𝐞-𝐦𝐚𝐧 𝐥𝐢𝐯𝐞 "𝐒𝐮𝐩𝐞𝐫𝐦𝐚𝐫𝐤𝐭"
- - 日付: 2026年2月25日(水)
- - 会場: 下北沢SPREAD
- - 開場時間: 19:00 / 開演時間: 20:00
- - 料金: 大人¥2,300 / 学生 ¥1,000 (+1drink)
- - チケット購入先: こちら
life crownの音楽的背景とこれから
life crownは2020年に結成された4人組ロックバンドで、メンバー全員が小・中学校の友人で構成されています。そのため、バンド内での結束は非常に強く、彼らの音楽にはその絆が色濃く反映されています。また、出身地である西東京をベースに「Western-Tokyo Grunge」というテーマを掲げ、大胆な音楽表現を追求中です。
彼らの音楽はグランジ、シューゲイザーを感じさせる荒々しいサウンドが特徴で、リスナーに多様な感情を提供します。反抗的でありながら、同時に内向的な魅力を持つ歌詞は、若者たちの心情を見事に描写しています。
新作EP『sound stuff』は、その彼らの思いや意志が詰まった作品です。これからの展開が非常に楽しみなバンドであることは間違いありません。ぜひ、彼らの音楽に耳を傾けてみてください。そして、ライブに足を運ぶことで、その世界観を直接体感してほしいと思います。