シューベルトを楽しむ室内楽シリーズ
2026-02-21 17:56:29

石田泰尚プロデュースの室内楽シリーズがシューベルトの名曲を披露

石田泰尚プロデュースの室内楽シリーズ



ヴァイオリニスト・石田泰尚のプロデュースにより、横浜みなとみらいホールで独自の室内楽シリーズ「サロン de ストリングス」vol.4~6が開催されます。このシリーズは、石田自身がリーダーを務める弦楽アンサンブル「石田組」のメンバーによって演奏され、シューベルトの至高の作品を中心に構成されています。

壮大なシューベルト作品の数々



2026年度に実施される本シリーズのテーマは、「『石田組』のシューベルティアーデ」。これは、シューベルトが生前に親しい仲間たちと共に開催していた私的コンサートのことで、その温かな雰囲気を再現しながらシューベルトの名曲群を新たな表現で響かせることを目的としています。

この室内楽シリーズは、2015年度に行われたvol.1~3から、すでに1,000人以上の来場者を動員しており、大変な評判を呼んでいます。特に平日の午後に行われるコンサートながらも多くの音楽ファンに親しまれています。石田プロデューサーは、オーケストラが大きな室内楽と評される中、室内楽の本質を深く味わえる機会を提供しています。

全3公演の内容



vol.4


  • - 日付: 5月27日(水)
  • - 出演: 三上 亮、双紙正哉、石田紗樹、西谷牧人、森山涼介
  • - 曲目: シューベルトの「弦楽三重奏曲 変ロ長調 D 471」および「弦楽五重奏曲 ハ長調 D 956」。

vol.5


  • - 日付: 8月26日(水)
  • - 出演: 後藤 康、木下雄介、奥泉貴圭、米長幸一、實川 風(ゲスト)
  • - 曲目: ロッシーニの「チェロとコントラバスのための二重奏曲 ニ長調」、シューベルトの「ピアノ五重奏曲 イ長調《鱒》D 667」。

vol.6


  • - 日付: 10月21日(水)
  • - 出演: 佐久間聡一、ビルマン聡平、中村洋乃理、髙木慶太
  • - 曲目: シューベルトの「弦楽四重奏曲第12番 ハ短調《四重奏断章》D 703」および「弦楽四重奏曲第14番 ニ短調《死と乙女》D 810」。

石田泰尚は、プロデューサーだけでなく公演当日のナビゲーターとしても参加し、出演者や演奏の魅力を紹介します。

「石田組」と演奏メンバー



中でも注目すべきは、弦楽アンサンブル「石田組」のメンバーです。彼らは首都圏のオーケストラで活躍する実力派の演奏家たちで構成されています。2014年に旗揚げ公演を行い、横浜との深い縁を持っているグループとしても知られています。石田が考案した多彩な編成で、観客は異なる魅力を楽しむことができます。

まとめ



この機会に、石田泰尚が紡ぎ出す特別なシューベルトの世界を体験してみてはいかがでしょうか。音楽と親密な関係を築く「シューベルティアーデ」の精神が感じられる素晴らしい公演です。各公演は指定席で、前売りチケットは一般販売を通じて購入可能です。シーズンごとの異なるプログラムを、どうぞお見逃しなく。


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