僕青3周年ライブ
2026-06-20 20:42:21

僕が見たかった青空、3周年記念ライブで新曲初披露とファイナルライブ発表

僕が見たかった青空、結成3周年記念ライントワンマンライブ



2026年6月20日、待望の瞬間が訪れた。「僕が見たかった青空」こと、僕青は、結成3周年を祝う特別なライブを山梨・河口湖ステラシアターで開催しました。

この日はあいにくの雨模様でしたが、ファンの熱意はその天候を吹き飛ばすほど熱く、多くの支持者が結成3年の節目を祝うために集まりました。メンバーたちはこだわりのラインナップで、特に8thシングル収録の曲を披露するなど、ファンを魅了するパフォーマンスを展開し、会場は一体感に包まれました。さらに、この公演中には2026年12月14日に開催予定のワンマンライブ、Kanadevia Hallでの発表も行われ、さらなる高揚感が漂いました。

サプライズ演出での幕開け



ライブは、「僕青のチャイム」の響きとともにスタート。メンバーがサプライズで客席から登場し、「君と見た空は」で圧巻のパフォーマンスを繰り広げます。これはファンの期待を裏切らない力強い始まりでした。疾走感のあるギターの旋律が会場を駆け抜け、メンバーのエネルギーにファンも大いに応え、タオルを回しながら盛り上がりました。

ファンとの一体感



続けて「Thank you!サンシャイン」では撮影部シートでのファンとの交流が行われ、会場がさらに活気づきます。コール動画の効果も手伝い、ファン全体が息の合ったコールに参加する様子は、まさに一体感の象徴でした。八木仁愛による「This is heaven」では、彼女のダイナミックなソロパフォーマンスが観客を魅了し、「八木仁愛の世界」へ引き込みました。

中盤のサプライズ



ライブの中盤にあたる部分では、新曲群が次々と披露され、注目を集めました。「風船は秒速3メートルで上昇する」では、励ましや勇気をテーマにした魅力的なパフォーマンスが展開され、観客の視線は彼女たちに釘付け。続く「夏YASUMING!」では、明るいエネルギーで会場全体を夏の盛り上がりで包み込むと、長谷川稀未と吉本此那による「美しい共犯者」では、一転してクールで成熟した雰囲気を漂わせました。

メンバーの想い



MCでは初披露の新曲についてのメンバーの感想が語られ、ファンとの結びつきが強調されました。水鉄砲を用いた演出による「空色の水しぶき」では、夏の象徴的な演出がファンを楽しませ、会場の熱気を一層高めました。

ライブのクライマックス



終盤では早﨑すずきのピアノ伴奏で静かな時間が流れ、「炭酸のせいじゃない」では優しいハーモニーが会場に広がりました。そして、何よりのメッセージを込めて披露された「反響のティッピングポイント」は、観客を自分たちの未来に引き寄せるかのような力強いパフォーマンスです。

感動のフィナーレ



アンコールでは、メンバーがライブTシャツに身を包み、「好きになりなさい」を披露し、ファンとの距離を縮めました。その後のMCでは、2026年のラストライブのサプライズ発表に歓喜の声が上がりました。最後には、名曲「初めて好きになった人」で記念すべきライブを締めくくりました。メンバーとファンが一体となった瞬間は、結成3周年を祝う喜びで満ちあふれていました。

この特別な日を経て、彼らはさらなる挑戦へと向かっています。今後とも彼らの活躍が期待されます。


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