大阪芸術大学短期大学部の新たな挑戦
2027年4月、大阪芸術大学短期大学部に新設される「インターナショナル・テーマパーク・エンターテインメントコース」。この新しいプログラムは、エンターテインメント業界でのキャリアを目指す学生に向けて設計されており、実践的なスキルと知識を養うことを目的としています。テクニカルな技術やコミュニケーション能力はもちろん、業界で求められる対応力を学ぶことができるのです。
体験入学での学び
この新コースの魅力を体感するための「オープンキャンパスde体験入学」が、2026年7月20日に開催されます。この日には、1限目に金谷かほり先生による「テーマパークで働くとは」という講義と、2限目にTERU先生による実技授業「テーマパークダンスに挑戦!」が行われます。これを通じて、参加者はテーマパークの多様な職業とその魅力を直接体験することが可能です。
講義内容
金谷かほり教授の講義では、テーマパークでのキャリアの魅力や、プロとして必要な考え方が紹介されます。彼女自身の経験を基に、国内外のテーマパーク事情やショー制作の現場についても触れ、長期的に活躍できるために必要なスキルを教えてくれます。また、自己紹介を通じて効果的な伝え方についても学ぶことができ、参加者は自分自身をどのように表現すれば良いか教わります。
実技授業
続いて、TERU先生のオリジナルダンスレッスンでは、ストレッチから始まり、リズムの取り方やポーズの決め方が教えられます。テーマパークのダンスでは、観客に大きく、はっきりとした表現が求められるため、重要なポイントを丁寧に指導します。参加者はオリジナルの振り付けに挑戦しながら、一体感のあるパフォーマンスを体験します。
英会話の重要性
新コースでは、国内のみならず国際的な展望も視野に入れて、実践的な英会話も重視されます。エンターテインメント業界で働くためには、現場で役立つ専門用語や海外でのオーディションの情報を理解する力が必要です。そのため、英語力を身につけるカリキュラムも組まれています。これにより、学生は将来的に様々な選択肢を持つことができます。
4年間の戦略的な学び
このインターナショナル・テーマパーク・エンターテインメントコースは、2年間の短期大学での学びを経て、大阪芸術大学への編入学を目指すという新しいシステムを採用しています。短期大学部で学びながら、専門的なスキルを身に付け、さらなるキャリアを歩むための基盤を築くことが期待されています。テーマパークに憧れる方には、ぜひ一度大学を訪れてみることをおすすめします。
今後の開催情報
2026年のオープンキャンパスは7月20日以降も続く予定です。次回は8月2日、8月22日、11月1日で、2027年にも体験入学の機会があります。この貴重な機会を利用して、新しい可能性を探ってみてはいかがでしょうか。詳細や申し込みは大阪芸術大学短期大学部の公式ページをチェックしてください。
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