次世代アスリート支援
2026-07-07 11:18:18

次世代アスリート支援決定!上月財団が新たに72名を選出

上月財団 第25回「スポーツ選手支援事業」選定結果



上月財団が2026年度の第25回「スポーツ選手支援事業」において、次世代を担うアスリート72名を支援対象者として選定しました。この取り組みは、コナミグループ株式会社の創業者であり、取締役会長の上月景正によって設立されたもので、40年以上にわたりスポーツ、教育、文化の振興に寄与しています。

この支援事業では、今後の活躍が期待される選手に対して、競技力の向上とスポーツ活動に専念できる環境を整えることを目的としています。選考委員会には筑波大学の山口香教授を筆頭に、元バレーボール代表選手の佐野優子さん、陸上短距離の専門家である塚原直貴さん、そしてミズノスイムチームの寺川綾さんが参加しており、様々な視点から審査が行われました。

今回選ばれたアスリートたちは、水泳、柔道、スキー、陸上など、合計16競技にわたり、国の代表として活躍が期待される才能溢れる選手たちです。前年までの支援を受けた選手は1,641名を超え、オリンピックや世界選手権で素晴らしい成績を収めています。支援額は年額120万円で、トレーニングや海外遠征等に活用され、選手が世界舞台で活躍できるようにサポートされます。

また、この取り組みの一環として、支援対象者の中からオリンピックや世界選手権で優れた成績を収めた選手には「上月スポーツ賞」が贈られ、その功績が称えられます。次の認定式は2026年9月、東京都内で行われる予定で、ここで選手たちに認定書が授与されます。

上月財団は、今後も日本のスポーツ界を支える次世代アスリートを手厚くサポートし、彼らが力強く成長できる環境を提供し続ける方針です。選手たちの成長と成功を見守りながら、より良い社会の形成に貢献し続けていきます。

支援対象者の詳細


今回選ばれたアスリートは、多才な競技者たちで構成されています。以下に、主な競技ごとの選手を紹介します。

水泳


  • - 安藤陽(四條畷学園高3年)
  • - 井出凜花(川越市立城南中2年)
  • - 宇野絢斗(目黒区立第一中1年)
  • - (その他)

柔道


  • - 大井彩蓮(日本大学1年)

スキー


  • - 西澤希(長野県白馬高3年)
  • - 榎本悠人(武蔵野市立第一中3年)

その他、多くの才能あるアスリートが選ばれており、彼らがこれから成し遂げる活躍に期待が寄せられています。

日本を代表する次世代アスリートの成長を見守る上月財団の取り組みは、未来のスポーツ界において非常に重要な役割を果たします。支援を受ける選手たちが、しっかりと競技に集中できる環境を整え、輝かしい未来を築いていくことを心より願っています。

上月財団について


上月財団は「日本の将来は教育にあり」という理念に基づき、1982年に設立されました。教育や文化支援を通じて社会の発展に寄与することを目指しており、スポーツの振興にも積極的に取り組んでいます。今後も様々な分野で優れた人材を育成し、より良い社会を築くための活動を続けていきます。


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