『GO』リバイバル上映
2026-06-09 18:32:23

名作『GO』が25年の時を経てリバイバル上映!特典ポスターも配布

名作『GO』のリバイバル上映が決定



2001年公開の名作青春映画『GO』が、2026年6月12日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映を行います。この作品は、監督の行定勲、脚本の宮藤官九郎、主演の窪塚洋介によって描かれた心揺さぶるストーリーで、若者たちが直面する様々な問題を真正面から捉えた作品です。

上映スケジュールと特典



リバイバル上映に際して、入場者には特典として当時のポスターを基にしたA5サイズのミニポスターが配布されます。この特典は、主演の窪塚洋介を中心にデザインされており、劇中の名シーンや印象的なセリフが散りばめられています。若者たちの葛藤や友情をテーマにした本作のメッセージを再確認できる素晴らしいデザインです。なお、ミニポスターは先着・数量限定のため、早めの観賞をお勧めします。

イベントとトークショー



上映初日には、新宿ピカデリーにて特別トークイベントも開催され、行定勲監督や人気芸人の大島育宙が登壇予定です。このイベントでは、『GO』の制作秘話や、映画が持つメッセージについて議論される機会があります。時間は18:30の回の上映終了後、21:30予定です。チケットは2,000円均一で、事前販売が6月5日(金)15:00から開始されます。

映画の内容



『GO』は、韓国籍を持つ在日高校生・杉原の物語です。彼は普通高校に進学し、様々な葛藤を抱えながら喧嘩などの非行に明け暮れる日々を送りますが、親友のパーティーで出会った少女・桜井と恋に落ちます。デートを重ねながらお互いの距離が縮まる中で、杉原は自分の在日というアイデンティティに向かい合うことになり、親友を失うという衝撃の出来事に直面します。彼自身のアイデンティティや社会との接点を問う深いテーマを持つ本作は、上映により新しい観客を迎えることで、再び重要性が増しています。

まとめ



『GO』のリバイバル上映は、ただの映画鑑賞を超えた体験を提供します。特典のミニポスターを手に入れられるのは映画を観に行った方だけの特権です。また、行定監督によるトークイベントはこの名作をより深く理解するチャンスでもあります。新たな世代にこそ届いてほしい映画『GO』。この機会をぜひお見逃しなく。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 窪塚洋介 GO リバイバル

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。