フットゴルフジャパンツアー2026、愛知で熱戦を展開
2026年2月14日と15日、愛知県のパインフラットゴルフクラブにて、フットゴルフジャパンツアー2026の第3戦「第55回 SHIELDS OPEN」と第4戦「愛知新城カップ」が開催されました。この大会は、一般社団法人日本フットゴルフ協会(JFGA)によって主催され、サッポロビールやシールズジャパンリミテッドが協賛しています。
第55回 SHIELDS OPEN
大会の概要
- - 開催日:2026年2月14日(土)
- - 会場:パインフラットゴルフクラブ(愛知県新城市)
- - エントリー数:67名
この大会では、男子、シニア、シニア+、女子の各カテゴリーで熱戦が繰り広げられました。特に男子カテゴリーの優勝者である高田流我選手は、3番ホールでダブルボギーを叩くも、完璧な後半戦を演出。最終的には10アンダーの62という素晴らしいスコアでフィニッシュし、2位に3打差をつけての優勝を果たしました。
各カテゴリーの結果
- - 男子:高田流我
- - シニア:冨沢和未
- - シニア+:前田治
- - 女子:阿久津里奈
シニアカテゴリーでは、冨沢選手と戸谷邦志選手が並ぶ中、プレーオフに突入。冨沢選手が見事にバーディを決め、逆転勝利となりました。シニア+部門の前田選手は、2位に7打差をつけ、その力量を示しました。また、女子部門では阿久津選手が1オーバー73で優勝。彼女は「この日のプレーには納得していない」と語りつつも、そのプレーは見事なものでした。
愛知新城カップ
大会の概要
- - 開催日:2026年2月15日(日)
- - 会場:パインフラットゴルフクラブ(愛知県新城市)
- - エントリー数:68名
翌日の「愛知新城カップ」も、前日と同じ会場で行われました。この大会では男子部門で藤原義晃選手が地元の利を活かし、見事10アンダー62で連勝を果たしました。
各カテゴリーの結果
- - 男子:藤原義晃
- - シニア:小林隼人
- - シニア+:前田治
- - 女子:阿久津里奈
シニア部門では小林選手が逆転優勝を果たし、シニア+部門の前田選手は11番パー3でのホールインワンを達成。阿久津選手も女子部門で優勝を収め、4回の連勝を果たしました。
次戦情報
次回のフットゴルフジャパンツアーは2026年3月14日(土)に「第56回SHIELDS OPEN」、15日(日)に「静岡カップ2026」が開催予定です。これからもフットゴルフのさらなる成長に期待が高まります。
フットゴルフとは?
サッカーとゴルフが融合したフットゴルフは、新たな形のスポーツとして注目を集めています。サッカーボールを使い、ゴルフコースでプレーするこのスポーツは、世界中で急速に広がりを見せています。日本でも多くのフットゴルファーが活躍し、2021年にはコロナ禍の影響で中止となったワールドカップの開催も楽しみにされています。
フットゴルフのさらなる発展と選手たちの活躍を期待しつつ、今後の大会に注目していきましょう。