ジェフユナイテッド市原・千葉、新ユニフォームを発表!
デンマークのスポーツブランド、ヒュンメルがジェフユナイテッド市原・千葉の2026-27シーズンの新ユニフォームを発表しました。この新しいユニフォームは、ジェフユナイテッドの前身にあたる古河電工サッカー部が創立80周年を迎える年に合わせ、クラブの歴史に敬意を表した特別なデザインとなっています。
歴史を背負ったゼブラ軍団の誕生
新ユニフォームでは、クラブの愛称である「ゼブラ軍団」を象徴するシマウマのデザインを取り入れています。千葉市動物公園に住む「グレビーシマウマ」と「サバンナシマウマ」がモチーフになっており、それぞれの模様がユニフォームに展開されています。1stユニフォームにはグレビーシマウマのキャンディーカラーが施され、2ndユニフォームにはサバンナシマウマのルビーカラーを採用しています。
ユニフォームのデザインは、シャツの表面にシマウマの顔を、背面にはその特徴的な縞模様を取り入れ、パンツやストッキングにもそれぞれの部位に合わせたランダムボーダー柄が施されています。この新しいゼブラユニフォームは、模様の多様性を反映し、クラブの個性を表現しています。
結びつきを強化するエンブレム
さらに、このユニフォームはグラフィックとしての奥深さも備えています。過去のエンブレムを下に隠し、現在のエンブレムを重ねることで、歴史の受け継ぎを象徴しています。背当て部分には歴代エンブレムが並び、クラブの歩みを物語っています。そして、背面上部にはシマウマの足跡が描かれており、80年以上のクラブの歴史を視覚的に伝えています。
ユニフォームの特徴と販売情報
FPの1stユニフォームは、昨シーズンのプレーオフでの一体感を体現するため、真っ黄色のスタンドからインスパイアを受け、全身をジェフイエローで統一。さらに、FPとGKのユニフォームには、1991-92シーズンのスタイルであるスナップボタンが採用されています。
2ndユニフォームも特別で、古河電工サッカー部が誇る1976-77年の初優勝を記念するデザインが反映されています。丸首の懐かしさを感じさせるユニフォームには、当時の黄色と青色が使われており、ファンにとっても愛着が湧くデザインです。
購入方法と価格
今回のオーセンティックユニフォームは、6月6日13時から始まるオンラインショップにて、先行販売が行われます。特に、背番号「12」のみが取り扱われ、価格は27,500円(税込)です。サイズ展開はSからXO3まであり、全てのサポーターが楽しめる商品となっています。選手番号のユニフォームは後日発表予定です。
さあ、新たなユニフォームを身にまとい、ジェフユナイテッド市原・千葉の新シーズンを迎えましょう!
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ヒュンメルの歩み
ヒュンメルは1923年に誕生したデンマークのスポーツブランドで、世界初のスタッド付きフットボールブーツを開発したことで、サッカーのプレースタイルに革命をもたらしました。現在も「スポーツを通して世界を変える」というビジョンのもと、新たな挑戦を続けています。
ヒュンメル公式サイト