『時をかける少女』4K上映
2026-03-18 13:37:17

20周年を迎えた名作『時をかける少女』が4K映像で蘇る夏

【20周年を迎える『時をかける少女』の4Kリバイバル上映】



2026年夏、細田守監督による名作アニメ『時をかける少女』が公開20周年を記念し、初の4K版として全国でリバイバル上映されることが決定しました。この作品は、筒井康隆の小説を基にし、青春や成長を描く素晴らしい物語として多くのファンを魅了し続けています。

作品の魅力と評価



2006年7月に公開された『時をかける少女』は、わずか6館からスタートし、口コミを通じて120館以上へと拡大、約40週にわたるロングラン上映を記録しました。アニメ業界や映画祭でも高く評価され、日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞をはじめ、アヌシー国際アニメーション映画祭などで数々の受賞歴があります。

本作では、高校生の真琴がタイムリープ能力を手に入れ、過去をやり直す中で、人生の大切な時を理解していく姿が描かれています。鮮やかなアニメーションと切ない感情、そして成長のひと夏を描いたストーリーには、多くの観客が共感を寄せました。

4K版の上映について



今回、リバイバル上映されるのは待望の4K版です。鮮明な映像でスクリーンに甦る本作は、20年前の感動を新たな形で体験する貴重な機会を提供します。なお、上映は2Kで行われる場合もあるため、詳細に関しては公式情報をご確認ください。

各劇場では、新宿ピカデリーなどの主要な映画館での上映が予定されています。チケットは各自で購入可能で、料金は大人1,700円、高校生以下1,000円となっています。各種割引サービスは適用されませんのでご了承ください。

「待ってられない未来がある。」と歌う本作のテーマは、青春の一瞬を大切に生きることの重要性を教えてくれます。


20周年を祝う特典企画



上映に合わせて、オリジナル入場者特典の配布や様々なイベントも予定されています。詳細情報については後日公式サイトやSNSにて発表されるため、楽しみにお待ちください。

細田監督の展覧会



さらに、2026年6月18日から8月31日には、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで「細田守の原点/展」が開催されます。『時をかける少女』を含む監督の作品に関する絵コンテや美術ボードを過去最大規模で展示し、ファンにとって貴重な体験の場となります。

大阪や福岡でも巡回展が計画されており、多くの観客に細田監督の創作世界を体感できる機会が提供されます。

最後に



『時をかける少女』は、数世代にわたり心に残る作品として愛されています。この夏、再びスクリーンでその素晴らしさを体験するチャンスをお見逃しなく。細田監督が描く夢の世界を4Kで味わい、過去を振り返るひとときを是非楽しんでください。


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