新たな映画体験の幕開け
2026年のアカデミー賞受賞作やノミネート作品を収めたショート映画のオムニバス上映がついに劇場に登場します。この特別な上映は、ショート映画配信サービス「SAMANSA」によって実現。東京都内のヒューマントラストシネマ有楽町及びシモキタ - エキマエ - シネマ『K2』にて、5月1日より順次ロードショーが行われます。
ショート映画の未来を体験しよう
世界各国の映画祭で高く評価された9本のショート映画が集結。この作品群は、アカデミー賞の実績を誇る珠玉のコレクションであり、観客に新しい映画体験を提供します。ショート映画という形での映画鑑賞は、実際の映画館で大画面と優れた音響によって、より深い没入感をもたらします。
上映情報とチケット購入
公開スケジュール
- - ヒューマントラストシネマ有楽町:5月1日(金)から
- - シモキタ - エキマエ - シネマ『K2』:5月1日(金)から
- - キネカ大森:5月15日(金)から
詳細な上映時間は後日発表されますので、各劇場の公式サイトなどを随時チェックしてください。
チケット情報
鑑賞料金は各劇場の通常料金に準じ、シニア料金や学生料金の適用有無については各劇場の規定が適用されます。チケットは劇場のオンライン予約システムまたは劇場窓口で販売されています。
ショート映画の魅力
アメリカでは、毎年アカデミー賞シーズンに、ショート映画を集めた上映が恒例として行われ、観客から高い支持を得ています。短時間でストーリーを凝縮し、深いメッセージを届けるショート映画。これには映画の新たな可能性が期待されており、日本でもその文化が根付くことを目指しています。
上映作品の一部紹介
1.
『唾液を交わす二人』(原題:Two People Exchanging Saliva)
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受賞歴: 第98回アカデミー賞短編映画賞実写部門受賞
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監督:ナタリー・ムステアタ&アレクサンドル・シン
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上映時間: 36分15秒
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内容: 愛が禁じられた社会での二人の出会いとその葛藤を描いた短編。
2.
『真珠の涙と少女』(原題:The Girl Who Cried Pearls)
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受賞歴: 第98回アカデミー賞短編映画賞アニメーション部門受賞
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監督: クリス・ラヴィス、マチェク・シュチェルボフスキ
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上映時間: 17分35秒
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内容: 恋と欲望を探求した詩的なストップモーション寓話。
3.
『フォーエバー・グリーン』(原題:Forevergreen)
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ノミネート歴: 第98回アカデミー賞短編映画賞アニメーション部門ノミネート
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監督: ネイサン・エンゲルハート、ジェレミー・スピアーズ
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上映時間: 13分3秒
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内容: 父親を失った子グマと常緑樹の物語。
SAMANSAとは
「SAMANSA」は、日本初のショート映画に特化した配信サービスです。月額490円で、厳選された500本以上のショート映画が視聴可能となっており、30分以下の手軽な映画体験を提供しています。
新しい映画の楽しみ方を観客に提案することを目指し、より身近に映画を楽しむ文化の発展に寄与していきます。
これからの映画体験を一緒に味わうために、ぜひ劇場へ足を運んでみてください。