松浦景子がアンバサダーに
2025-04-02 13:01:25

京都の古都が贈る「バレエ・テヌグイ」、松浦景子さんがアンバサダーに就任

京都が贈る特別な手ぬぐい「バレエ・テヌグイ」



2025年に創業410年を迎える老舗の綿布商、永樂屋が手がける「バレエ・テヌグイ」が話題を呼んでいます。このたび、吉本興業所属のバレリーナ芸人、松浦景子さんがそのアンバサダーに就任しました。彼女はバレエに親しんできた経歴を持ち、「バレエ・テヌグイ」の魅力を広める役目を担います。

「バレエ・テヌグイ」の魅力


「バレエ・テヌグイ」は、江戸初期創業の永樂屋が、一般社団法人日本バレエ・リュス&バレエ・スエドワ協会と共同で制作する特別な手ぬぐいです。1900年代初頭、パリで芸術と舞踊を融合させたバレエ団「バレエ・リュス」や「バレエ・スエドワ」の舞台を飾った有名アーティストたちの作品を元にデザインされています。

手ぬぐいには、細かな染色技術を駆使し、国産の高品質なコーマ糸を使用した生地の質感が生かされています。1枚ずつ丁寧に染め上げられたこの手ぬぐいは、ただの布ではなく、アートを身近に感じられる作品として楽しむことができます。

アンバサダー松浦景子さんの活動


松浦景子さんは、長年バレエに愛着を持ち、2015年の全国バレエコンクールで優勝した経歴を持つ実力派です。彼女の芸人としての活動と相まって、「バレエ・テヌグイ」の魅力をより多くの人々に伝えることが期待されています。SNSを 통해発信することで、新たなファン層を形成し、手ぬぐいとバレエの良さを広める手助けをする予定です。

松浦さん自身も「バレエ手ぬぐいの初代アンバサダーに就任できて光栄です。歴史ある手ぬぐいとバレエの文化の融合に携わることができました。手ぬぐいとバレエの魅力をもっと多くの人に知ってもらえるよう頑張ります!」とコメントしています。

販売情報


「バレエ・テヌグイ」は、京都市中京区に位置する細辻伊兵衛美術館の2階「ディアギレフ&マレ」ショップで販売されています。同美術館では、5階に予約制の特別なバレエ・ルームも用意されており、訪れることでさらにバレエの魅力を感じることができます。予約や詳細な問い合わせは、同美術館の公式ウェブサイトにて受け付けています。

細辻伊兵衛美術館


  • - 住所: 京都市中京区室町通三条上ル役行者町368 1F
  • - 電話: 075-256-0077
  • - 営業時間: 10:00〜19:00(最終入館 18:30)
  • - 定休日: 無休
  • - 公式サイト: hosotsuji-ihee-museum.com

Diaghilev&Maré SHOP


  • - 住所: 同館2F
  • - 営業時間: 10:00〜19:00
  • - アクセス: 京都市営地下鉄「烏丸御池」駅 4-1 出口から徒歩3分
  • - 公式サイト: diaghilevmare.com

まとめ


京都の歴史ある商業とアートが結びついた「バレエ・テヌグイ」。アートを身近に感じられるアイテムとして、これからどのような展開が待っているのか、松浦景子さんの活動とともに目が離せません。彼女の発信を通じて、多くの人々がこの素晴らしい手ぬぐいの魅力に触れることを期待しましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 松浦景子 永樂屋 バレエ・テヌグイ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。