福岡の錯覚研究所
2026-01-31 09:24:20

不思議が詰まった笑いの科学展『よしもと錯覚研究所』が福岡で開催

笑って学べる!『よしもと錯覚研究所』の魅力



2026年3月21日、福岡市科学館にて開催される『よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~』。これは、科学と笑いが融合した新たな展示会で、来場者は視覚の驚きを体験しながら、笑いの要素も楽しむことができます。

この展示会では、視覚的錯覚の権威である杉原厚吉先生が監修を務め、多数の吉本芸人が参加します。彼らはそれぞれの個性を活かした錯覚作品を展示し、会場を訪れる人々を楽しませます。その数、43組64名の芸人が参加。その多様な才能が、科学者の計算の中から生まれた不思議なアートに命を吹き込んでいます。

錯覚の専門家と笑いのプロがタッグ



今回の企画は、視覚的な錯覚を体験しながら笑いを提供するというユニークなものです。新たな形のエンターテインメントは、日々のストレスを吹き飛ばし、笑顔をもたらしてくれることでしょう。展示はただの視覚体験に留まらず、参加者が自分の目で確かめることで、錯覚がもたらす不思議さを全身で感じることができます。

目を奪う展示作品



今回の展示では、各芸人が自らのスタイルを反映させた錯覚作品を制作。例えば、お笑いコンビ「ニューヨーク」は、近くで見ると彼らの写真、遠くから見るとアメリカの街並みを映し出すトリックアートを展示します。また、「チョコレートプラネット」による波乗りの写真や、「レイザーラモンRG」の立体音響を用いた体験も見逃せません。

さらに「とにかく明るい安村」の作品は、見る角度によってポーズが変わる立体的な錯覚を楽しめるなど、参加者を飽きさせない工夫が盛りだくさんです。視覚の不思議を五感で体感できるこの展示は、写真や動画では決して伝えきれない驚きをもたらします。

開催概要とチケット情報



『よしもと錯覚研究所』は、2026年3月21日から5月17日まで、福岡市科学館で開催されます。会場へのアクセスも良好で、福岡市営地下鉄「六本松駅」からも近接しています。

[休館日]は毎週火曜日を除き、会期中は無休です。開館時間も朝9:30から夜18:00までと利用しやすく、ゴールデンウィーク中は19:00までの延長営業を行います。

入場料は、一般1600円(前売り1450円)、高大生1000円(900円)、小中生600円(500円)、未就学児300円(200円)とお手頃な価格設定です。チケットは1月31日よりプレイガイドで発売開始となるので、事前の予約をおすすめします。

おわりに



科学と笑いが交差する『よしもと錯覚研究所』。新しいエンターテインメント体験を通じて、来場者は笑顔と驚きを持ち帰ることでしょう。福岡の春にぜひご期待ください。


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