フットサルを楽しむ子どもたちの姿
2023年の秋、大阪市立豊崎本庄小学校で行われた「夢・授業」では、サッカーからフットサルへと新たな楽しみが提案されました。ゲストとして、シュライカー大阪の安彦憲史郎選手と森口且将選手が参加し、子どもたちと共に基本的な身体の動きやゲームを楽しむひと時を提供しました。
フットサルならではの楽しさ
この本授業は、フットサルの特性を最大限に活かす形式で行われました。少人数制で展開されたため、各参加者はボールに触れる機会が豊富にありました。緊張の中にも、子どもたちの笑顔が自然とあふれ、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。
フットサルは、通常のサッカーに比べてフィールドが狭く、スピード感と連携が要求されます。そのため、選手同士のコミュニケーションや戦略的な考え方が不可欠です。子どもたちは、このことをゲームを通じて直感的に学びながら、楽しさを体感していきました。常に動き、ボールを保持し、仲間とのパス回しを行う中で自信が芽生え、積極的にチャレンジする姿が見られました。
自ら考え、挑戦する姿勢
フットサルは単なるスポーツにとどまらず、子どもたちが自ら考え、問題解決に挑むための良い機会を提供します。この体験教室では、教えられるだけでなく、各自が自らのプレーを見直し、改善策を考える時間も与えられました。その姿に、指導者たちは将来を担う選手たちの成長を強く感じたことでしょう。
地域に根ざした活動を続けるシュライカー大阪
今回のイベントを通じて、シュライカー大阪はフットサルの楽しさを子どもたちに伝えるだけでなく、夢に向かって前進する勇気と元気、感動を地域に届けることを決意しました。これからも継続して地域と共に活動し、ますます多くの子どもたちにスポーツの魅力を伝えていく予定です。
フットサルスクールのご案内
また、シュライカー大阪では、ジュニアから上級者までを対象としたフットサルスクールを開校しています。年齢や性別を問わず多くの方が参加できる環境が用意されています。初めての方も、経験者も、ボールを蹴る楽しさを体験しながら、フットサルの技術を一緒に高めていきましょう。
詳細は、シュライカー大阪の公式ウェブサイトでご確認ください。フェアプレーの精神を重んじ、チームメイトと共に成長していくフットサルの世界に、ぜひ飛び込んでみてください。