福岡の新たな移動手段、ライジングゼファーとのコラボ自転車が登場!
福岡市を拠点にするシェアサイクルサービス『チャリチャリ』が、プロバスケットボールチーム『ライジングゼファーフクオカ』とのコラボレーションを発表しました。この新たな取り組みでは、ライジングゼファーの選手やマスコットデザインを施した特別版のシェア自転車が登場します。これにより、移動手段としての選択肢が広がるだけでなく、地域活性化にもつながることが期待されています。
コラボ自転車の特徴
2026年1月28日(水)から運用が開始されるこの新しいコラボチャリチャリは、全体で50台が用意され、そのうち3台には特別なデザインが施されています。これらの自転車には狩野祐介選手、加藤寿一選手、中谷麻登選手の直筆サインと交通安全メッセージが配された車体が特徴です。この特別版はバスケットボールファンや地域の方々にとって、コレクターアイテムとしても大変魅力的です。
便利な利用方法
『チャリチャリ』はスマートフォンアプリを通じて簡単に自転車を利用できるサービスです。アプリを使って赤い自転車の鍵を開け、1分単位で手軽に利用できます。基本料金は1分7円、電動アシスト自転車は1分17円で、いつでもどこでも利用可能です。福岡では2018年からサービスを提供しており、現在では累計で4,200万回以上の利用が記録されています。
キャンペーン情報
コラボ自転車の運用開始を記念して、抽選によるXプレゼントキャンペーンも実施されます。期間は2026年1月31日(土)から2月8日(日)までで、20名の方にオリジナルステッカーがプレゼントされるチャンスがあります。応募はチャリチャリの公式Xアカウントをフォローし、指定の投稿をリポストすることで完了します。選手やマスコットデザインのステッカーからお好きなものを選んでいただけるわけではありませんが、当選者には特別なプレゼントが待っています。
地域とのつながり
ライジングゼファーフクオカのホームアリーナである照葉積水ハウスアリーナには、既にチャリチャリのポートがあります。この地域での利用を通じて、地元のコミュニティや企業とより密接な連携を築いていくことが、チャリチャリの新たな目標となっています。また、福岡アイランドシティでもチャリチャリのサービスが展開されており、その利便性は地域住民や観戦者に大変好評です。
最後に
コラボチャリチャリはプロバスケットボールチームの魅力をダイレクトに感じられる新しい体験です。2026年2月8日(日)と9日(月)にはライジングゼファーのホーム戦が行われますので、ぜひこの機会にコラボチャリチャリに乗って会場まで足を運び、選手たちを応援しましょう!
今後もチャリチャリでは地域に根ざした移動手段の提供を続けていく予定です。自転車ライフを楽しみながら、地域のイベントやスポーツを一緒に盛り上げていきましょう!