千葉ジェッツ、観客動員数記録を更新する!
千葉ジェッツがまた新たな挑戦を成し遂げました。1月25日、南船橋の「ららアリーナ東京ベイ」にて行われたB.LEAGUE 2025-26 SEASON 第19節の対琉球ゴールデンキングス戦にて、10613人を動員し、クラブ史上最多の入場者数を記録しました。この日、千葉ジェッツファンの熱気が一段と高まり、さらに記録を更新しました。
試合は最後まで緊迫した展開となり、63-65で惜しくも敗れることになったものの、試合を観戦したファンたちにとっては、まさにその瞬間瞬間が興奮の連続でした。現時点(2月12日)で、千葉ジェッツは27勝10敗で東地区2位に位置しています。
新しい応援アイテム『タウォール』の登場
特に注目すべきは、試合に合わせてパートナー企業「日本電技」から来場者全員に配布された新たな応援アイテム『タウォール』です。このアイテムには、荒尾岳選手の特徴的な叫ぶ顔がデザインされており、フリースロー時などに掲げたり揺らしたりすることで、選手たちへの応援を盛り上げる役割を担っています。
後半のフリースロー時には千葉ジェッツベンチ側のゴールエンドがこのタウォールで埋め尽くされ、圧倒的な存在感を示しました。この視覚的演出力が、琉球選手のフリースロー成功率に影響を与え、なんと後半のフリースローは8本中1本しか成功しませんでした。まるで巨大な壁が千葉ジェッツを守っているような光景は、ファンの心を熱くし、会場は大盛り上がりとなりました。
地域との絆を深める取り組み
また、千葉ジェッツの今回の観客動員数記録更新の背景には、地域との深い絆があると感じています。一過性の熱狂ではなく、地道な地域活動、戦略的PR、そして社会貢献活動を通じて、「バスケットボール」や「千葉ジェッツ」が船橋市及び千葉県全体に根付いてきており、その証明とも言えます。この成果はブースターや自治体、地域のパートナーの方々が熱く応援してくれた結果に他なりません。
これからも、私たちは地域とのつながりを大切にしながら、経済の活性化や地域の皆さまの感動や喜びを創出できるよう努めてまいります。さらに、今後の目標として、Bリーグレギュラーシーズンとして初めての「年間最多動員数30万人達成」を目指して邁進していく決意です。
今後の千葉ジェッツの試合情報
次回のホームゲームは2026年3月11日(水)、対秋田ノーザンハピネッツ戦です。この試合には特別ゲストとして氣志團と爆風スランプが出演予定で、さらなる盛り上がりが期待されます。
チケット購入は2月17日(火)12:10から順次開始されるので、ぜひお早めにチェックしてみてください。
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千葉ジェッツの新たな挑戦が、今後もどのように進化していくのか目が離せません。皆さんも一緒に応援し、さらに多くの感動を分かち合いましょう!