婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』最終回、衝撃の展開!
2026年6月16日(火)に放送されたABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の最終回。同番組では、恋愛には自信を持ちながらも婚活初心者の美女3人が結婚相手を見つけるために、30日という短期間での奮闘を描いています。最後の結婚式を迎えるにあたり、それぞれの選択が注目されました。
西澤アナと年収4000万の経営者の関係
特に印象に残ったのは、西澤アナことゆかと年収4000万円のハイスペック経営者・キョウスケのデートシーン。ゆかはキョウスケの親友である料理人、こめおにプライベートの様子を尋ねたところ、驚くべき酒癖が明らかになりました。こめおは「酔っぱらうと本当に楽しくなるタイプ」と言い、さらには「誕生日会などでは楽しくなりすぎて脱いでしまう」ことも告白。この発言に対して、ゆかは過去の恋愛経験を思い出し、強い違和感を抱くことに。
「一番嫌だな」という言葉が示すように、酒癖への不安が結婚式直前の彼女たちの関係に影を落としました。本当にこのまま進めるのか…。
婚活を応援する友人たち
続いて、年収3000万円の経営者ヒロキと、その友人である34歳美人社長あやかのデートにも注目。友人として登場したのは、婚活番組の出演経験がある黄皓、タレントの休井美郷、鍼灸師の藤原望未。このデートでも、ヒロキがあやかの行動に不信感を募らせる一幕がありました。黄皓は「相手は本当に好きなのかという不安は付きもの」と語り、友人たちがあやかの心情を理解している様子が窺えました。
支え合い、助け合う仲間たちの存在が、婚活の場面における温かい雰囲気を醸し出していました。
最終決断を前にしたモデルなつえの涙
また、27歳の人気モデル・なつえは、起業家シンペイとのデートを重ねていました。結婚式当日、ドレス姿で母親とオンラインで通話をするなつえは、母からの言葉に思わず涙を流します。「我慢してきたから、ちゃんと見てくれる人を選びなさい」という母親の言葉には愛情が感じられ、彼女が選ぶべき未来について深く内省する瞬間でした。「幸せと笑顔が一番大切」と、きっと彼女は運命の相手を見つけることができるでしょう。
30日間の婚活の成果は?
『時計じかけのマリッジ』の最終回では、婚活に向き合った3人の女性が現実の厳しさと向き合う姿が描かれました。30日間の奮闘の果てに、彼女たちが選んだ未来はいかに?
現在、全編はABEMAで無料視聴可能です。今後もこのようなストーリーがどのように展開されるのか、続報が楽しみです。
ABEMAの特徴とこれから
ABEMAは、開局10周年を迎えた新しいメディアの形を追求する動画配信サービスです。多彩なジャンルを揃えた番組編成は、視聴者に多くの選択肢を提供。今後も、新たなリアリティーショーやドラマが期待される中、婚活番組の行く先にも注目です。未来のテレビの形を体現するABEMA。これからの展開にも目が離せません。