アストンマーティン、2026英国展に登場!
2026年8月21日から8月30日まで、日本橋三越にて開催される「英国展 日本橋三越本店 2026」では、ウルトラ・ラグジュアリー・ハイパフォーマンスブランドのアストンマーティンが特別展示を行います。国の重要文化財に指定されている本館1階中央ホールに、「Valhalla」「DB12 S」「Vantage S Roadster」といった最新の3モデルが揃い踏みします。これはアストンマーティンとして、ディーラーやブランドセンター以外の場所で、これらの実車を一般公開する初めての機会です。
Valhalla:進化したプラグインハイブリッド
アストンマーティンの最新モデル「Valhalla」は、同社初となるプラグインハイブリッド・スーパーカーです。このモデルは、従来のデザインや性能に新たなテクノロジーを加えたもので、システム合計出力はなんと1,079PS、最大トルクは1,100Nmに達します。さらに、0-100km/h加速はわずか2.5秒、最高速度は350km/hという驚異的な性能を誇ります。
「Valhalla」は単なるスーパーカーの枠を超えて、アストンマーティンが誇る英国的なスタイルとパフォーマンスの象徴です。これまでの伝統を守りつつも、現代的な技術を取り入れたデザインは、新しいカルチャーを感じさせ、まさに今の英国を体感できる一台です。
DB12 S:スーパーツアラーの新境地
続いて紹介するのは「DB12 S」です。このモデルは、従来のDB12のハイパフォーマンス仕様であり、「Sシリーズ」として進化を遂げました。優雅さとスポーティなキャラクターを兼ね備えるこのスーパーツアラーは、最高出力700PS、最大トルク800Nmを誇り、そのエンジンは従来のV型8気筒4.0リッターツインターボよりも20PSパワーアップしています。パフォーマンスとラグジュアリー、さらには日常的な使いやすさが融合したモデルです。
Vantage S Roadster:オープントップの楽しみ
最後に「Vantage S Roadster」をご紹介します。このモデルは、ドライバー志向のオープントップスポーツカーとして、ダイナミックな走行性能と運転の楽しさを追求した一台です。手作業による製造過程で作り出されるオールアルミ製の4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンが搭載され、680PSと800Nmのクラス最高出力を発揮します。また、革新的なルーフ構造はわずか6.8秒での開閉が可能で、オープンカーとしての魅力を更に引き立てます。
アストンマーティンの方針
アストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリーカーの設計・製造・輸出を行い、世界中で熱望されるブランドを目指しています。1913年に設立された同品牌は、スタイルやパフォーマンスといった要素を融合させ、高い評価を得ているモデルを次々と送り出しています。最近ではサステナビリティを意識した戦略として、内燃エンジンの代替システム開発にも力を注いでおり、未来に向けた進化を続けています。
日本橋の「英国展」でアストンマーティンの最新車両に触れる貴重なチャンス。この機会をお見逃しなく!