能楽×現代美術
2026-01-15 13:25:19

神埼市で開催される能楽と現代美術の融合公演「noh play KANZAKI」

神埼市での能楽と現代美術の新しい出会い



2026年2月28日、佐賀県神埼市のはんぎーホールで特別な公演が行われます。その名も「noh play KANZAKI」。現代美術のアプローチで、能楽の世界を新たな形で表現するこのイベントは、あらゆる年齢層の観客に向けて開かれています。

ヤマガミユキヒロの芸術世界



公演の中心を担うのは、現代美術家ヤマガミユキヒロです。彼の創作スタイルは独特で、日常的な風景を鉛筆で描き出し、そのデッサンに映像を重ねる「キャンバスプロジェクション」と呼ばれる手法を駆使します。この手法によって、見慣れた景色が新たな視点からの体験を提供します。近年は、神埼市を含む多くの地域で滞在制作を行い、その地の文化や歴史を作品に盛り込んできました。

noh playの魅力



「noh play KANZAKI」は、能楽の伝統を尊重しつつ、現代的なリ解釈を行う斬新な試みです。構成や演出はヤマガミが担当し、彼自身が感じた能楽の不思議な空間に挑みます。また、信頼のおける能楽シテ方・囃子方からもアドバイスを受けることで、伝統と現代の融合がより深いものになるよう配慮されています。今回の公演では、神埼市の歴史や地元の神社なども物語に登場し、観客に親しみを与える内容が盛り込まれています。

日時や料金について



公演は14時からの開演ですが、開場は30分前からとなっています。チケットは一般前売券が4,500円、U20割引(20歳以下)が2,500円で、当日券はそれぞれ500円増しです。前売券は早めに売り切れる可能性があるため、ぜひ早めの購入をお勧めします。

地元の協力で実現



このプロジェクトは神埼市の千代田文化会館の開館20周年を記念した事業でもあり、地域の多くの方々からの支援と協力の下で実現しています。また、令和7年度佐賀県文化芸術祭


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