マッコーリー大のHADOイベント
2026-06-22 17:13:20

オーストラリアの名門マッコーリー大学でHADOが盛況に開催される

HADO Activation Dayがマッコーリー大学で開催



オーストラリアの名門、マッコーリー大学にて、株式会社meleapが開発したARスポーツ「HADO」の体験イベント「HADO Activation Day」が開催されました。このイベントは、マッコーリー大学とライド市(City of Ryde Council)の共催により実現し、HADO Australiaが運営を務めました。特に印象的なのは、市長や市議会の議員が参加し、学生たちが新たなスポーツ形態に挑戦する姿が見られたことです。

学生に人気のARスポーツ「HADO」



HADOは、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、リアルなコートを舞台にエナジーボールやシールドを使って戦う新しい形のスポーツです。運動能力、戦略、コミュニケーションが求められるため、スポーツに慣れ親しんでいない人でも楽しむことができます。イベント当日は、多数の学生が試合に積極参加し、ハイテンションの中でチームメイトと声を掛け合ってプレイを楽しんでいました。その様子は、会場に豊かなエネルギーをもたらしました。

市長や市議会議員とともに



ライド市のトレントン・ブラウン市長は、HADO体験を実際にコート上で行い、市議会議員とも対戦を楽しみました。これにより、HADOが持つコミュニケーション促進の効果が実証され、参加者同士の意見交換が活発化しました。市長自身がスポーツを通じて地域とのつながりを強化する意義を語る場面も見受けられました。行政関係者の参加は、HADOが教育、健康、地域コミュニティの形成などに果たす可能性の広がりを示しています。

新たに発足したHADOクラブ



イベント後には、マッコーリー大学内に新たに設立されたHADOクラブに、50名以上の学生が参加登録しました。このクラブは、イベントの一過性のものではなく、今後もHADOを通じて仲間と共に活動を続けるための基盤となることが期待されています。継続的な練習や交流、さらには競技会への参加も計画され、大学内におけるHADOの普及が加速するでしょう。

連携による地域活性化



マッコーリー大学とライド市は、2011年に連携協定を締結し、教育や地域社会の発展に取り組んできました。今回のイベントも、この取り組みの一環であり、大学と地域社会が協力し、学生を巻き込んだ形で進められた点が評価されています。イベントは、地域活性化や新しいコミュニティ形成のモデルとして、今後も注目を集めるでしょう。

HADOの可能性



HADOは、AR技術を駆使した爽快感が魅力の次世代スポーツで、世界中で多様な国々に展開されています。身体を使ってプレイすることで、楽しさだけでなく、自己肯定感や仲間との絆を深める機会を提供することが期待されています。これからもオーストラリア国内外の大学と連携し、多くの学生がHADOを通じて新たな体験をしていくことでしょう。各地でのHADOの普及は、新しいスポーツ文化を築く一助となるはずです。


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