昭和エンタメフェスが近鉄アート館で開催
大阪市阿倍野区のあべのハルカス近鉄本店ウイング館8階に位置する近鉄アート館では、10月に「昭和エンタメフェス」が開催されます。このイベントは昭和の懐かしさを再発見する3日間です。本フェスでは、ムード歌謡の華やかさや、流行歌の温もり、そして落語の愉しみを一度に味わうことができます。
公演の詳細と見どころ
1. タブレット純 魅惑の歌謡ショー
最初の公演は、10月14日(水)に行われる「タブレット純 魅惑の歌謡ショー」です。タブレット純は、2002年にムード歌謡グループ「和田弘とマヒナスターズ」に参加した後、漫談の要素を取り入れた新境地を開拓しました。彼の魅力は歌だけでなく、語りにもあり、観客を惹きつけます。
この公演では、彼自身の歌声とともに、いにしえのムード歌謡を楽しむことができます。また、オープニングアクトとして、デキシーランドジャズトリオ「South Side Jazz Trio」が登場し、ジャズの心地よいリズムで会場を盛り上げます。チケットの料金は全席指定で税別5,500円。開演は14:00と17:30の二回で、開場はそれぞれ30分前です。
2. 東京大衆歌謡楽団 昭和の流行歌コンサート
続いて、10月23日(金)に行われる「東京大衆歌謡楽団 昭和の流行歌コンサート」では、兄弟による素晴らしいハーモニーを楽しむことができます。この楽団は、戦前から愛されてきた流行歌を引き継ぐ4人兄弟で構成されており、彼らの迫力ある演奏は必見です。
出演者は長男の高島孝太郎をはじめとした高島兄弟。全席指定席で5,800円のチケットがあります。開演は14:00と17:30で、こちらも同様に開場は30分前です。
3. 笑福亭鶴光と六代目松鶴を知らない若手たち
最後に、10月24日(土)には「笑福亭鶴光と六代目松鶴を知らない若手たち」が開催されます。この公演では、六代目松鶴の流れを受け継ぐ落語家たちが集結し、笑福亭鶴光師匠が若手たちにその伝統を教えます。師匠の指導を受ける若手たちのパフォーマンスは、新旧の融合を感じさせる内容となっています。
チケットは全席指定で4,500円です。14:00から開演となりますので、是非お早めにご来場ください。
まとめ
いかがでしたか?近鉄アート館では、昭和の懐かしさを存分に楽しむことができる「昭和エンタメフェス」が開催されます。それぞれの公演で異なる魅力があり、ファンの心を鷲掴みにすること間違いなし。ぜひ、昭和のエンターテインメントに触れ、心温まるひとときをお過ごしください。