さいたまブロンコスと村上建設が新たに力を合わせる
さいたま市を拠点に活躍するプロバスケットボールチーム、さいたまブロンコスが、地域の建設業界を代表する株式会社村上建設と2025-26シーズンからオフィシャルパートナー契約を結んだという嬉しいニュースが舞い込んできました。この契約は、さいたまブロンコスのさらなる成長と地域貢献を目指す両者の強力な意志が表れています。
丸亀建設の概要と理念
村上建設は1987年に創立され、地元さいたま市中央区を拠点に、RC型枠工事を主力事業としている総合建設業者です。代表取締役の村上哲也氏が指揮を執り、「共存共栄」という企業理念を掲げています。この理念には、互いに助け合いながら働くことで価値ある人生を送るという思いが込められており、地域に根差した事業を展開しています。
村上氏は「バスケットボールは5人で戦う团体スポーツであり、選手たちの技術だけではなく、チーム全体の協力が勝利に繋がるスポーツ」との見解を示し、真剣な競技の先にある感動を語っています。地道な努力とチームプレーがポイントとなるバスケットボールの魅力を、企業の成長と同様に重視しているようです。
今回の契約は、村上建設が創立40周年を迎える重要な節目でもあり、地域密着のスポーツチームと共に歩むことで、さらなる貢献が期待されます。
さいたまブロンコスの存在意義
さいたまブロンコスは、B3リーグに所属し、さいたま市と所沢市をダブルホームタウンとして活動する男子プロバスケットボールチームです。長い歴史を持つこのクラブは、地域を元気にするために様々な取り組みを行い、地域社会に愛される存在を目指しています。2020年に再始動した彼らは、今後も「WILDPOWER」というスローガンを掲げ、地域に貢献する活動を続けています。
両者の関係性と期待
村上建設とさいたまブロンコスのパートナーシップは、地元経済の活性化だけでなく、応援する側の一体感や地域愛を育む要素にも寄与することでしょう。村上氏は、社員一同でブロンコスのB3制覇と、来年から始まるB.LEAGUEONEでの活躍を心から期待しています。
新たな協力関係の下、町とチームが一体となって、地域進出への思いをさらに加速させていくことでしょう。これからの彼らの躍進に、大いに期待したいところです。
さいたまブロンコスのSNS情報
今後のチームの活動や試合情報は、ぜひ各SNSをチェックしてみてください。地域に密着した活動で、ますます目が離せないブロンコスの未来に、期待が高まります。