天然芝の新打席登場
2026-08-31 19:18:14

ゴルフ練習の新時代到来!天然芝でのフルショット体験が実現

ゴルフの練習環境を革新する天然芝の打席



ゴルフを愛する皆さんに新たな練習環境が誕生しました。株式会社SHIBAHU Lab.(本社:東京都青梅市)は、茨城県水戸市に位置する「ロイヤルグリーン水戸」において、天然芝からのフルショットが可能で、弾道計測システムを併用した打席を全6打席導入しました。この画期的な取り組みは、2026年8月1日より一般ゴルファーに向けて提供が開始されます。

天然芝からのフルショットと弾道計測



今回の導入の最大の特徴は、天然芝からフルショットを打ちながら、飛距離や弾道データをリアルタイムで確認できる点です。これは国内初の試みで、これまでの人工芝マットが一般的だったゴルフ練習場において、実際のゴルフコースでの環境に近い練習ができることが期待されています。実際のショットの感覚を身に付け、ミスや改善点を視覚的に確認しながら、日常の練習を行うことができます。

実戦に近い練習環境



SHIBAHU Lab.が推奨している練習環境は、ゴルフコースでの実践に近い条件を提供します。天然芝での練習は、クラブの抜け感や打球音など、本番さながらの体験を通じてスキル向上に貢献します。特に、初心者から上級者まで幅広いゴルファーにとって、自分のスイングを実際に感じながら改善する絶好の機会を提供するでしょう。

多様な打席の構成



ロイヤルグリーン水戸には、以下の3タイプの打席が設置されています。この多様性ゆえに、ゴルファーは自身のニーズに合った練習方法を選択できます。

1. アプローチ打席(4打席):打球部分だけでなく足元まで天然芝を設置した打席で、130ヤードの打ち下ろし環境を利用し、実際のコースに近い感覚でアプローチ練習ができます。

2. フルショット打席(1打席):ドライバーを含む様々なクラブで天然芝からフルショットを体験できる打席です。打った跡が芝に残るため、実際のショットを確認しやすい環境です。

3. フルショット+弾道計測打席(1打席):天然芝と「トップトレーサー・レンジ」を組み合わせた打席で、飛距離やボールスピードなどのデータをリアルタイムで確認できます。これにより、自分のスキルを数値で把握し、具体的な改善策を講じることが可能となります。

循環型運用の取り組み



SHIBAHU Lab.では、使用後の芝を回収し、新たに育成した上で再利用していく循環型のエコシステムを運営。廃棄を前提とせず、持続可能な環境の構築にも積極的に取り組んでいます。この運動は、未来のゴルフ練習場のスタンダードとなるべく確立していくことでしょう。

利用方法と料金



ゴルファーの皆さんは、ロイヤルグリーン水戸での打席を2,200円(税込)で利用できます。これは通常の打ち放題とセットの価格です。実戦に近い環境で特訓できるこの機会を逃す手はありません。自分のスイングを磨く絶好のチャンスを引き寄せてください。

SHIBAHU Lab.からの今後の展望



今後、株式会社SHIBAHU Lab.は、全国のゴルフ練習場やゴルフ場への導入を進め、使用済みの天然芝を回収し、育成後再利用する循環型運用をさらに強化していく方針です。この新しい試みが、ゴルフ界のさらなる発展につながることを期待してやみません。ゴルフの未来を形作るこの革新的な取り組みにぜひご注目ください。


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