ABEMAが贈る大相撲九月場所の新ビジュアル
新しいテレビの未来を届けるABEMAは、2026年9月13日(日)に東京・両国国技館で開催される大相撲九月場所に向け、斬新なキービジュアルを発表しました。このビジュアルには、七月場所で幕内最高優勝を達成した安青錦関をはじめ、両横綱の大の里関・豊昇龍関、そして3名の大関、霧島関と琴櫻関が顔を揃えています。上位力士が集結する場面は、一層の期待を私たちに抱かせます。
安青錦関は、過去の実績を踏まえて九月場所でも優勝争いの中心に立つかどうか、多くの視線が注がれています。彼が七月場所であげた12勝3敗という好成績を継続できるかに、ファンたちは期待を寄せています。このビジュアルの背景には、鹿と稲穂のデザインが施されており、9月の穀物の実りや自然の恵みを象徴しています。稲穂は豊穣の季節を表し、鹿は古くから神聖な存在とされ、格式を象徴する動物とされています。
鹿の躍動感は、力士が立ち合いで飛び込んでいく瞬間の力強さともリンクし、これが秋の情緒を感じさせながらも、力士たちの力強さとエネルギーを際立たせています。このビジュアルに添えられた「MAJESTIC AND DIGNIFIED」という言葉は、日本語の四字熟語「威風堂々」と同義であり、力士たちが持つ威厳と度胸、そして堂々とした姿勢への期待感が込められています。
ビジュアル公開後、ABEMA大相撲公式Xには、多くのファンから「これは壮観」「めちゃくちゃカッコイイ」といった絶賛の声が寄せられました。安青錦関を含む力士たちの画が一堂に会したビジュアルに、期待と興奮が広がっています。九月場所は、序ノ口から結びの一番まで全ての取組がABEMAで無料で生中継され、力士たちの戦いを間近で観戦することが可能です。注目の力士たちの取組や、勝ち進むための激しいドラマが動く様子を、解説者の花田虎上さんや現役の親方陣と共にお届けします。
ABEMAでは、九月場所を通じて熱戦を見守る準備を整えています。この季節ならではの情緒溢れる雰囲気を感じつつ、力士たちの真剣勝負をぜひABEMAで楽しんでください。
ABEMA大相撲 九月場所の放送概要
放送内容や日程、形態は変更される場合がありますので、視聴前にご確認ください。