ロングコートダディ・堂前透が綴る猫との生活
2026年6月22日、ロングコートダディの堂前透が著した『堂前さんちのハフとたかつ』が刊行される。この書籍は、月刊誌『Meets Regional』にて2021年6月から始まった連載「堂前さんちのハフ」を基にしており、日常の出来事や妄想をユーモアたっぷりに描いたものだ。
連載はその後、2025年1月号からは姉妹誌『SAVVY』にてリニューアル。現在も続くこのシリーズでは、堂前透と彼の飼い猫、ハフとたかつの日々の細やかな描写が注目を浴びている。
本書には、これまでの連載で紹介された59編が収められており、さらに新たに書き下ろされたエッセー「みんなで外食」や、著者の友人である元ポートワシントンの笠谷翔平が撮影を手がけた企画「堂前さんちに笠谷さんがやってきた」が含まれている。猫と居酒屋へ行くという架空の設定で、日常から非日常へと移る様子がユーモラスに描かれている。
特別付録として、「マユリカで遊びたい」というコンテンツも収録されており、堂前自らが編集や撮影を行っている。これによって、ますます著者の独自の視点が際立つ内容となっている。
書籍発売記念キャンペーン
この書籍のリリースを祝して、3つのキャンペーンが行われる予定だ。まず、本書に付属する応募券を使って、著者のサイン入り写真がもらえるチャンスがある。抽選で10名に、堂前透と彼の愛猫たちの撮り下ろし写真がプレゼントされる。この応募は、2026年12月31日到着分までが対象となる。
次に、書店購入特典としてオリジナルステッカーが用意されている。特典を配布する書店で書籍を購入すると、全6種類のステッカーを手に入れることができる。具体的な詳細は公式ウェブサイトで発表予定で、ファンには見逃せない情報だ。
最後に、梅田 蔦屋書店での特別なお渡し会も開催。抽選に当たると、著者本人から手渡しで書籍を受け取ることができる。ここでは、自著に落書きをしたり、私物にサインをしてもらったりする特典もある。
お渡し会は2026年6月27日、梅田 蔦屋書店で行われる。詳細は今後更新される予定だが、参加には書籍代に加えて抽選手数料が必要となる。
著者について
堂前透は福井県おおい町出身で、1990年生まれ。NSC31期卒業後、2009年には相方の兎とロングコートダディを結成。「キングオブコント」や「M-1グランプリ」など、多くのコンテストでも名を馳せている。現在は2匹の猫、ハフとたかつと一緒に暮らしながら、ユーモア溢れるエッセイを執筆している。
この『堂前さんちのハフとたかつ』は、堂前透のファンだけでなく、猫好きな読者にもぴったりの一冊。猫との心温まる日々を通じて、私たちに笑いと癒しを届けてくれること間違いなしだ。