「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」ドラマ化決定!
漫画『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』が2026年4月1日深夜1時から、テレビ東京系列で実写ドラマとしてスタートします。この作品は、原作・雙葉葵氏、作画・きら氏による人気漫画で、累計280万DLを突破しています。今回、主演には水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子の3人が抜擢され、彼女たちの新たな挑戦が期待されています。
あらすじ:裏切りから始まる復讐の連鎖
物語は3人の主婦がそれぞれの夫の不倫に直面するところから始まります。主婦の岸本奈津子(演:水崎綾女)は、結婚後にモラハラを受け続ける日々に苦しむ日々を送っています。そんな彼女がある晩、夫の不倫現場を偶然に目撃し、自身の人生を変える決心をします。彼女は大学時代の友人である遠藤佳乃(演:篠田麻里子)と後輩の早乙女麗奈(演:矢吹奈子)と再会し、彼女たちもまた夫の裏切りに直面していることが明らかになります。
彼女たちは「復讐同盟」を結成し、共に各々の夫への「交換復讐」を誓います。復讐のルールは、「秘密厳守」「足抜け禁止」「全面協力」の3つ。この同盟の名称が示す通り、復讐は必ず遂行されるべきものであり、仲間同士の絆が試されるのです。しかし、進むほどに彼女たちの思惑は微妙に外れ、意外な展開へと展開していくことになるのです。
出演者のコメント
主演の水崎綾女は、自身が演じる奈津子について「復讐をする女性ではなく、自らの尊厳を守るための戦い」と語ります。彼女は復讐の中で、自身の人生を取り戻そうともがくキャラクターです。
篠田麻里子は、復讐同盟のリーダー格である佳乃を演じ、「不倫夫たちを鉄の掟に従って地獄へ堕としていく姿は非常に刺激的」と表現しています。一方、矢吹奈子が演じる麗奈は、冷静な戦略を持つキャラクターで、自身の状況をしっかり見つめ直し、「人との関わり方を見つめ直せる作品」とコメントしています。
原作・制作陣の思い
原作者の雙葉葵氏は、この作品が初めての実写化であることに喜びを表し、「それぞれ異なる背景を持つ三人が挑む復讐劇は、観る人々に共感と驚きを与える」と期待を寄せています。制作には、テレビ東京と松竹が共同で関わっており、優れたスタッフ陣とキャストが不断の努力をもって再現される作品として注目を集めています。
物語には、復讐劇の他にも人間関係や信頼の大切さを考えさせられるテーマがあります。視聴者は、復讐同盟の行く末を見守りながら、自分自身の価値観にも触れることができることでしょう。ぜひ、令和の新たな復讐劇をリアルタイムで楽しんでください!
放送情報
実写ドラマ『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』は2026年4月1日から、テレビ東京系の深夜1時に放送開始。BSテレ東でも翌週の火曜日から放送予定です。また配信サービスではU-NEXTやTVerでも見逃し配信が行われる予定です。復讐の先には、一体何が待っているのか…ぜひご期待ください!