グローバル・シンガーソングライター SHAUN、新シングル「Diary」を発表
韓国生まれのシンガーソングライター、SHAUNが2026年2月10日(火)にニューシングル「Diary」をリリースします。この楽曲は、すでにリリースされた「Pixels」と「Night Walk」に続くもので、4月に発売予定のEPに繋がる重要な先行シングルとして位置付けられています。
「Diary」の世界観
「Diary」は、過去の出来事や感情を静かに振り返る内容で、まるで日記を読み返すような感覚を与えてくれます。SHAUNは、この楽曲を通じて、過去と現在の間に存在するリンクを描き出しています。ただ感情にひたるのではなく、今の立場から過去を冷静に見つめる視点が曲全体を通じて印象的に響きます。
音楽的には、エレクトリックギターを基にしたバンドサウンドが特徴で、極限までシンプルな構成が施されています。歌詞も、飾り気がなくストレートに思いを伝えるものが並び、特に“古びた紙と拙い文字”という表現は、時間の流れを色濃く表現しています。これによって、リスナーは記憶と現実をやさしく繋いでいく感覚を味わうことができるでしょう。
音楽と視覚のコラボレーション
さらに、新曲のミュージックビデオ(MV)も近日中に公開される予定で、楽曲の世界観をさらに深く掘り下げる映像作品となっています。幼少期に結成された「タイムマシンクラブ」の記憶と現在が交差するストーリーは、過去に戻ることはできなくても、続いていく関係性の大切さを描いています。フィルムライクな質感とアナログな演出により、音楽の持つノスタルジーが強調され、視覚的にも非常に楽しめる作品となっているでしょう。
SHAUNの音楽キャリア
SHAUNは、自身で作詞・作曲・プロデュースを手がける実力派のシンガーソングライターです。2018年にはEP『TAKE』を発表し、その中の「Way Back Home」が韓国内すべての音源チャートで1位を記録、全世界での再生回数は50億を超えるなど、名実ともに素晴らしい成果を収めています。この楽曲は、SHAUNの代名詞ともいえるノスタルジックでありながらも聴きやすいキャッチーなサウンドが特長です。
その後も「Hello」「36.5」「Omnibus」シリーズなど、絶えず音楽界での存在感を放ち続け、特に最近はNaverのプラットフォーム「CHZZK」を通じてファンとの距離を縮めています。昨年12月のオンラインコンサートでは、オリジナル楽曲を19曲披露し、最大視聴者数約15000人を集めるなど、グローバルな注目を浴びています。
おわりに
SHAUNの新曲「Diary」は、過去の経験や思い出をテーマにした新しい音楽の一歩を踏み出す素晴らしいトラックです。4月に予定されているEPリリースへの期待も高まり、その音楽的旅路に注目が集まります。ぜひ、音楽配信サイトで新たな作品を体験してみてください。
リリース情報
- - タイトル: Diary
- - アーティスト: SHAUN
- - シングル配信開始日: 2026年2月10日(火)18:00より、主要音楽配信サイトで配信
- - MV: 近日公開予定
SHAUNのSNSも要チェックです!
あらゆる音楽ファンにとって、あたらしい感動が待っています!