「GROW THE CULTURE OPEN AIR 2025」概要
イベント名:GROW THE CULTURE OPEN AIR 2025
日付:2025年11月8日(土)12時〜11月9日(日)9時
会場:おおばキャンプ村(東京都西多摩郡日の出町大久野3741)
東京を拠点とするコレクティブ「GROW THE CULTURE」が主催する野外フェス、「GROW THE CULTURE OPEN AIR 2025」は、令和の音楽シーンの最前線を切り開くイベントとして注目を集めています。このフェスティバルは、11月の8日と9日の二日間にわたり、東京の秘境、おおばキャンプ村で開催される予定です。
もともと2022年にスタートしたこのプロジェクトは、東京のアンダーグラウンドなクラブシーンから生まれました。クラブやフェスの域を超えた一つのコミュニティを形成し、ダンスミュージックの“現在”と“未来”を提示する場として、年々その存在感を増しています。今回のフェスティバルでも、ジャングルやドラムンベース、ダブステップ、ガラージなど、UKの影響を受けた多様な音楽スタイルを体現するアーティストたちが集結します。
特に注目すべきは、ダンスミュージックシーンのオリジネイターとも言えるAddison Grooveの出演です。彼はブリストル・サウンドのシンボルでもあり、その楽曲は常に新鮮で、観客を魅了します。また、イギリスのアンダーグラウンドシーンで重要な存在であるCommodoもこのイベントに参加します。彼の音楽は、深いグルーヴと独特のサウンドデザインが特徴であり、多くのファンから支持されています。
さらに、世界中のダンスフロアから注目を浴びている¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uの出演も大きな見どころです。彼のエネルギッシュなパフォーマンスは、聴衆を一瞬で引き込み、熱気溢れる瞬間を作り出します。国際的から国内まで、幅広いアーティストが参加することで、フェスティバル全体が多彩な音楽体験を提供すること間違いありません。
地元東京のアーティストとして、maidableやMidnight Runner、そしてTREKKIE TRAXのandrew、さらにCYKからDNG、ralphのトラックを手がけるDouble ClapperzのUKDなど、多様な才能が揃っています。これらのアーティストがどのような音楽を生み出すか、今から期待が高まります。
会場には、休憩スペースやフードのケータリング、バーカウンターなどの快適な設備が整っています。初めての人でも、レイブやフェスティバルのベテランでも、存分に楽しむことができる環境が用意されています。
東京から電車や車で約90分のアクセスでありながら、自然に囲まれたおおばキャンプ村は、音楽と共に特別なひとときを過ごせるスポットです。まさに、音楽を愛する人々にとって、唯一無二の体験となることでしょう。
チケットは現在公式ウェブサイトにて販売中。詳細情報や最新のラインナップは、公式ウェブサイトやInstagramでご確認いただけます。音楽愛好者の皆様、この特別なイベントをお見逃しなく!
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