宇都宮ブレックスが取り組む「BREX with」プロジェクト
2023年2月6日、宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮において、地域貢献活動の一環として「BREX with」のチケット贈呈式を実施しました。このプロジェクトは持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むものであります。例年、地域社会との連携を重視し、ファン、スポンサー、自治体、メディアとともに、より良い未来の実現に向けて様々な活動を展開しています。
贈呈式の概要
この日、ブレックスのオフィシャルスポンサーである三井住友海上火災保険株式会社が協賛し、昨年度の地域清掃活動に参加した親子50組、合計100名が、試合観戦のために招待されました。特に2月6日の長崎ヴェルカ戦と、さらに少し先の4月5日の京都ハンナリーズ戦に向けて、多くの家庭が招かれました。
贈呈式では、ブレックスの選手たちやスタッフが出席し、招待された親子との交流を図りました。子供たちの顔には期待感と喜びが溢れ、試合を楽しみにしている様子が伺えます。
マッチ観戦の楽しさ
ブレックスの試合は毎回エネルギーに満ちあふれ、ファン同士の一体感も魅力のひとつです。場内は選手たちのプレーに興奮し、またチャンスを逃さず応援するファンの声が響き渡ります。こうした体験が、地域の皆さまにとって特別な思い出になることでしょう。
社会貢献と持続可能性の追求
宇都宮ブレックスは、試合の面白さだけでなく、地域社会の一員としての責任をも感じています。今回の「BREX with」プロジェクトでの取り組みは、ファンやスポンサーと共に社会貢献に貢献し、それが地域の活性化にも繋がることを目指しています。昨年度の地域清掃活動を通じて、多くの人々が参加し、コミュニティの絆がより強くなったことも大きな成果です。
持続可能な社会の実現は、個々の小さな積み重ねが重要です。そのため、ブレックスは今後も地域の皆さまと連携して、さまざまな形での貢献を続けていくとしています。
未来への期待
宇都宮ブレックスの「BREX with」プロジェクトは、地域の人々にとって価値ある体験を提供するだけでなく、ファンと共に持続可能な社会を築くために力を合わせる場でもあります。今後も新たな活動やイベントを通じて、地域のつながりを大切にしながら、皆さまと共に発展していくことを目指しています。詳細は公式サイトにてご覧ください。
このようなプログラムが、更なる波及効果を生み出し、地域に根付くことを願いたいです。