SAKAE SAKE SQUARE
2026-06-12 13:00:50

名古屋で開催される日本酒の祭典「SAKAE SAKE SQUARE 2026」についての詳細

名古屋で日本酒を楽しむ「SAKAE SAKE SQUARE 2026」



名古屋市中心部・栄で、日本酒ファンにとって見逃せないイベントが開催されます。「SAKAE SAKE SQUARE 2026」では、2026年7月18日から20日の3日間、オアシス21 銀河の広場にて各日20蔵以上、合計50蔵から選りすぐりの日本酒150銘柄が出展されるのです。ここでは、愛知県と岐阜県の地酒を存分に楽しむことができます。

このイベントは、愛知県酒造組合、岐阜県酒造組合連合会、及びZIP-FMが主催しています。日本酒の文化を体験できる絶好の機会であり、初心者から上級者まで誰でも楽しめる内容が揃っています。今年は特に、爽快なスパークリング日本酒やフルーティーな純米吟醸の生酒、濃厚な原酒、そして個性的なリキュールなど、バラエティ豊かなラインナップが揃い、注目を集めています。また、銘柄によってはロックやソーダ割での提供も行いますので、飲み方にも工夫があります。

イベントの詳細



  • - 開催日時: 2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)
- 18日(土)13:00~21:30(ラストオーダー21:00)
- 19日(日)11:00~20:00(ラストオーダー19:30)
- 20日(月・祝)10:00~18:00(ラストオーダー17:30)
  • - 会場: オアシス21 銀河の広場 特設会場(名古屋市・栄)
  • - 主催: 愛知県酒造組合、岐阜県酒造組合連合会、ZIP-FM
  • - 後援: 名古屋市
  • - 協賛: ハウスウェルネスフーズ

この3日間は、参加者に日本酒の魅力を存分に味わってもらえるよう、暑さ対策の一環として開催時間が日ごとに異なります。特に土曜日には15:00〜15:30、日曜日と月曜日には14:30〜15:00の間、レストタイムが設けられ、お酒の提供は一時STOPになります。このため、ゆったりとした時間を過ごすことができるのが魅力です。

出店する酒蔵



参加する酒蔵は、愛知県から24蔵、岐阜県から26蔵、合計50蔵が集結します。愛知県は全国7位の生産量を誇り、長い歴史を持つ酒造業が盛んな地域です。岐阜県は清流の伏流水を活かした酒造りが特徴で、風味豊かな日本酒が揃っています。以下に一部の酒蔵を紹介します。
  • - 愛知県: 相生ユニビオ、青木酒造、神杉酒造、甘強酒造、清洲桜醸造 など
  • - 岐阜県: 足立酒造場、岩村醸造、大塚酒造、玉泉堂酒造、御代桜醸造 など

チケットについて



「SAKAE SAKE SQUARE 2026」の参加にはスターターセットが必要です。このセットには飲食用コイン10枚、オリジナルお猪口、リストバンドが含まれています。コインを使って、日本酒や肴を自由に購入でき、またソフトドリンクも同様にコインでの取引になります。

  • - 前売り券:
- コイン増量スターターセット前売り券: ¥4,500(コイン20枚+オリジナルお猪口+リストバンド)
- スターターセット前売り券: ¥3,000
- エコ割スターターセット前売り券: ¥3,000(エコ割引)
- ちょこっとスターターセット: ¥1,000(お猪口だけ、コインなし)

当日券も販売される予定ですが、キャパシティに余裕がある場合のみ現地及びアプリでの発売となります。追加コインは会場内で200円で購入可能です。

注意事項



イベント参加者は20歳以上でなければならず、飲酒運転など厳しく禁止されています。公共交通機関を利用し、楽しく安全なイベントを楽しんでください。また、20歳未満の飲酒防止のため、年齢確認が行われる場合がありますので、注意が必要です。

「SAKAE SAKE SQUARE 2026」は、日本酒を愛する人々にとって、夏の一大イベントです。皆様の参加をお待ちしております!

詳しい情報は【公式ホームページ】やSNSをチェックしてください。


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